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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784052025594
作品紹介・あらすじ
イギリスやアメリカで歌い継がれてきた英語の歌41曲を集めた本。はじめて英語に親しむために役立つ。四季折々に歌える歌を収録。ピクニックやパーティでの歌、クリスマスの歌、愛の歌など。歌詞・楽譜つき。CDに全曲を収録。歌の由来など解説あり。
感想・レビュー・書評
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購入。1歳11ヶ月。赤ちゃんの時から一緒に聴いてるWe Sings for baby。優しい旋律と歌声が大好きで、聴きながら一緒に踊ったりいないいないばあをしたり、寝る前には後半の子守唄を聴いたりと、かなり聴いてきた。ただ、付属の本が小さく白黒で、娘にはめくりずらそうだったのと、訳詞も付いてるものが欲しくなったので、本書を購入してみた。
本はカラーで見やすく、娘も早速ペラペラめくって楽しそうに見ている。曲もノリノリで小さい子が楽しみやすいアレンジと速度。娘もCD付けた途端踊り出した。
CDは明るいアレンジ。We Singsが古典っぽい落ち着いたアレンジだとすると、こちらは子どもが集まるところでよく流れているようなポップなアレンジ。使われている楽器の種類も多く華やか。歌詞やメロディーがWe Singsと違うものもあったが、童謡なので色んなバージョンがあるのだろう。それを知ることもできるので良かった。
歌は、私はWe Singsよりもこちらの方が英語が聞き取りやすく感じた。歌声がハッキリと聞こえるし、速度もゆっくりめ。赤ちゃんの時は優しいお母さん、お父さん、子供達の声が聞けるWeSings for baby、子どもと一緒に、歌詞を覚えようとして歌うならこちらが良いな、と思った。
手遊びや踊りの解説はイラストと日本語、英語が付いているし、それぞれの曲に背景や豆知識も付いていて、歌の図鑑といった感じ。英語圏の文化も知れて、長く楽しめそう。
We Singsと併用してヘビロテしそうな予感。2017/5/8詳細をみるコメント0件をすべて表示
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