おうちをつくろう (学研おはなし絵本)

  • 学習研究社 (2006年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052025891

作品紹介・あらすじ

チコちゃんとお兄ちゃんと犬のカヤ。三人で、みんなのおうちをつくりはじめます。『魔女の宅急便』で知られる角野栄子さんによる、子どもたちの楽しい想像が広がるお話。期待の新人イラストレーター、おざきえみさんの優しい絵も魅力的。

感想・レビュー・書評

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  • 夢が広がる積み木遊び。
    子どもたちの想像力のたくましさ、うらやましい。

  • おにいちゃんとチコちゃんの2人がつみきで楽しいおうち作り。2人の想像はどんどん膨らんでその世界が描かれています。子供にとっても想像力を刺激される楽しい絵本のようです。絵も可愛らしくて親しみやすいです。

  • 兄妹ふたりそれぞれの妄想がどんどん広がる。

  • 4歳2ヵ月
    パステルタッチの絵本は
    あまり読んでいない息子だけど。
    これはおはなしのことばに惹きつけられるのか、
    気に入って何度か読んでいました。
    さすが角野栄子さん・・・!

  • チコちゃんとおにいちゃんは、つみきでおうちをつくります。
    二人の想像がどんどん膨らんで、それはそれは楽しいおうちが完成。
    つみき遊びをする子どもの頭の中は、きっとこんな感じなんだろう。
    絵もカラフルで可愛らしい。

  • 兄と妹が積み木遊びをしながら、おしゃべりするお話です。2人がとても可愛くて微笑ましいです。

  • 積み木でお家をつくって色々想像する、夢豊かなお話。

  • お兄ちゃんと妹のチコちゃん。
    子ども部屋で、おうちをつくることにしました。
    積み木を使ってね。
    おうちのイメージが、だんだんふくらんでいきます。
    2階からすべり台でおりてきたり、ほらあなみたいな押入れがあったり。みんなではいれる特大のお風呂。・・・

    子どもたちの夢って、すごく楽しい。
    こんな楽しい夢をみてみたいなぁ♪

  • さらあらいロボットが個人的には欲しい母。くまのベッドもかくれんぼできる部屋も星にあいにいけるエレベータも素敵。

  • にかいだてのいえや、
    ほらあなみたいなおおきなおしいれを
    つくったところが すごかったです。

    おとうとが、じぶんでいいにきて、
    わたしも いっしょに つくりたいです。

  • 兄と妹が、素敵なおうちを作るお話です。
    次女は、この絵本を読んだ後、久しぶりに積み木を出してきて、遊んでいました。

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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