さんすうくんがやってくる

著者 :
  • 学習研究社
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  • Amazon.co.jp ・本 (54ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052026041

感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    算数に関係する単元要素を、一通り入れ込んで綴った本。
    真面目に書かれた言葉を全部読もうとすると割と理解するのが大変な本。
    それでも、五味太郎さんの絵柄がいいのか、内容がわかりやすい?のか、いざ読み始めたら夕食時間をまたいで一気に読んでいた。うん、きっと「楽しい」「わかりやすい(気がする)」のに加えて、多少は「簡単だ」って思えるようになってきたから、かな??

  • 算数が大好きなさんすうくんのお話。

    五味太郎さん特有の語りで、算数を身近に感じることのできる絵本。
    さんすうくんのデザインも面白いし、周囲にいる子ども達一人ひとりに特徴があって、とても楽しめる。

  • なんでも算数で分析するさんすうくんがコミカルです。

  • 顔が数字になっているさんすうくん。
    さんすうくんは何でも算数で考える。

    1人やってきたり、1人行ってしまったのも算数で考える。
    けーきの配分、ダンボールで作る形の面積、野球の勝率、勝てる確率…。

    さんすうは計算は出来るけれど、冷たい、とか退屈とかは表せない。
    算数がすることは計算のみ。
    何でも計算出来る算数だけれど、感情までは表せない、と言っているのがいい。

    足し算、引き算、掛け算、割り算くらいまでは簡単。
    だんだんと難しくなり確率、面積、体積、速さ、カロリー、ヘルツまで出てくる。
    最後の方はそんなものもあるんだ、日常生活は算数で計算出来るものにあふれている、ということが分かれば十分かな。

    ちょっと変わった算数の絵本。

  • さんすうくん段ボールあそびで盛り上がり過ぎだろ!「いいえ、算数にはそんなこと関係ありません」そうですか…

  • 計算に興味を持ち始めて息子のために、借りてみました。
    もうすこし大きくなってからだと、もっと楽しめそうです。

  • 算数のいろいろな話が式やお話を通して見れるたのしいえほんです。 算数嫌いのこもさんすう大好きな子必見です

  • 小学校で習うさんすうについての本です。さんすう好きな子なので何度も読み直していました。

  • 小学校で習うさんすうについての本です。

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