ブチョロビッチョロはどこ? (学研おはなし絵本)

著者 :
  • 学研プラス
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本棚登録 : 51
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784052026843

作品紹介・あらすじ

チコちゃんは、ねこのブチョロビッチョロが大好き!でも、当のブチョロビッチョロはチコちゃんが嫌いなんです。お人形遊びに、いつものごはん…すっかり嫌気がさしたブチョロビッチョロは家出を決行!さて、どうなることやら…。

感想・レビュー・書評

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  • ブチョロビッチョロちゃんの 気持ち、分かるなぁ(;^ω^)

  • ブチョロビッチョロとチコちゃんの認識の違いがほほえましいです。

  • かわいい☆
    ついついいやがるかわいがりをしちゃうんだよね~。

  • 大島さんの本は絵もお話もかわいい。笑えるところもあります。

  • このネーミングセンスで十分でしょう!読み聞かせが楽しい。

  • タイトルというか名前がかわいすぎるだろ?あとねこの描写もすごーくかわいいし、チコちゃんの扱いもわかるぅって本。大人がこどもに動物にせっすること?とはってことで読んであげたい本。
    猫も内心こう思ってるのかなぁ~なんて。

  • これは猫好きにはいいかも♪
    あぁ~猫ってこんなキモチなのかと
    妙に感心しましたw

  • ねこの名前がおもしろい。読み聞かせの時は、少し大変。

  • 飼い主とネコの関係・・・
    そうそう”ウチも”そう。と、思いながら読んでしまいました。
    女の子の気持ちよ~くわかる!!!
    かわいくって何かと触りまくり、
    そしてその度、迷惑そうにしているネコ!!!
    でも何かとニャオ~ンと甘えてくるネコ!!!
    女の子とニャンコのそれぞれの気持ちが
    とっても素直に書かれている絵本です。

  • 図書館利用。ブチョロビッチョロって響きがいい。そしてブチョロビッチョロの気持ち、わかる〜。

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著者プロフィール

1959年、東京都生まれ。出版社勤務の後、絵本を描きはじめる。おもな絵本に『ジローとぼく』(偕成社)『たなかさんちのおひっこし』(あかね書房)『わらっちゃった』(小学館)『ぼくもだっこ』(作・西條剛央)『さんまいのおふだ』(文・石崎洋司)『おんみょうじ 鬼のおっぺけぽー』(作・夢枕獏 以上、講談社)『寓話 洞熊学校を卒業した三人』作・宮沢賢治 三起商行)『母恋いくらげ』(原作・柳家喬太郎 理論社)「オニのサラリーマン」シリーズ(文・富安陽子 福音館書店)などがある。

「2020年 『食べるのだいすき よみきかせ絵本 きんぴらきょうだい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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