だいすき。 (BOOKS POOKA)

  • 学習研究社 (2007年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784052027574

作品紹介・あらすじ

「きみがいないと、月まできみに見えてしまう。」ちっちゃなさかなに想いを寄せるねこ。ときにさかなと一緒に過ごすゆめを見ている。すると…。恋人、家族、友だち、自分にとって大事な人へのまっすぐな言葉や想いがあふれるアンドレ・ダーハンの世界。

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな人がいないと寂しくなったり不安になったり、大好きな人がいると幸せで豊かな気持ちになるものだなーとしみじみ感じる本。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/773161

  • 結婚する人にプレゼントしたい内容。まあ、可もなく不可もなく。

  • 母のプレゼント本を考えるシリーズ。検索して出てきたので、読んでみた。
    確かに可愛らしい本だと思うし、内容は「大好き」と言うことだけど、38歳男が母にあげる本では無いよなぁ。
    小学生が母親にあげる本としては良いかも。

  • 2016年7月18日

    ブックデザイン/村崎和寿(c-saira)

  • あなたの心の健康を支えているのは誰ですか?

  • ねこちゃんのおさかなさんへのラブがあふれる絵本。

  • 好きな気持ち、は
    優しくなれる。

  • 4歳5ヶ月姉姫にも2歳1ヶ月ちび姫にもいいかな~と思って借りた、一ページ1行タイプの絵本。
    でも、猫さんとお魚さんの友情っぷりが、読み聞かせてるうちにどんどん胸に迫って来ちゃって、実は母さんが一番ほろりとしていたり。
    もし、本当に大事な人を喪った後にこの本読んだら、きっと涙がぼろぼろ出て止まらないんじゃないかなあ。
    作者のダーハンがそういう心情で描いたかどうか、不勉強なのでわからないけれども、優しくてほっこりする言葉の向こうに、そんなほろりとした涙を感じてしまいました。

  • 君(魚)がいないと僕(猫)は寂しい。
    君はいつも僕の中にいる。

    帯には、家族とか恋人としても考えられると書いてあるけれど、猫と魚という組み合わせでなくても、魚が死んでしまって、猫は生きている。
    魚はもういないけれど、自分(魚)の中にずっといるよ、という風に受け止められる。
    温かい話というよりは、哀しい話。

  • 「きみがいないと、月まできみに見えてしまう。」ちっちゃなさかなに想いを寄せるねこ。ときにさかなと一緒に過ごすゆめを見ている。すると…。恋人、家族、友だち、自分にとって大事な人へのまっすぐな言葉や想いがあふれるアンドレ・ダーハンの世界。
    ねこと魚って捕食の関係でかかれることが多いから、ねこがさかなをだいすき。ってのもなんか妙な感じもするけど。誰かをだいすきと想う気持ちがよく表されているので誰かに「だいすき」と伝えたい時に良いかも。2008/10/23

  • 「ドリエル」のCMでおなじみ、アンドレ・ダーハンによる、猫と魚のかわいい物語。
    猫ちゃんから魚ちゃんへのラブレターといった感じで、とにかく絵がかわいい!!色づかいもとてもきれいで、暖色メインでこちらの心もあったまるようだ。これもCMみたいにアニメーションで見てみたい〜と思った。
    訳は角田光代。ファンである私は、ダーハンの絵本、というより角田さんの訳だから、という理由で手に取ったのだが…角田さんらしさはあまり感じられなかったかな。きっと原文自体がシンプルで、角田さんということはおいといても、訳自体はよかったと思う…のだが…ついついプラスアルファを期待しちゃうんだな。
    ところでダーハン作品には、この他にも猫ちゃんと魚ちゃんの絵本があるんだね。表紙の感じも似てるので、そのうち読み比べてみたいと思う。

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アンドレダーハンの作品

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