ホラーバス〈1〉

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制作 : 浜野 史子  Paul van Loon  岩井 智子 
  • 学習研究社 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052027703

ホラーバス〈1〉の感想・レビュー・書評

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  • 子ども読書週間に行われる特別企画のドライブ。
    作家オノパルからホラーバスの招待状をうけとった4年A組の全員と担任の先生。

    バスの中では、八つの品物と肘掛け椅子があり、
    それぞれにまつわる話をオノパルが語っていく。


    10編の短い話が語られるんですが、
    それぞれの話の結末は予想できる。なんのひねりもないし。
    それでも面白いですね。
    でもこの挿絵はよくないです。
    絵が悪いというか編集した人がよくない。
    だってこの挿絵で話がわかってしまう。
    せめて1枚めくった次のページに載せるべきですねぇ。

    この「ホラーバス」シリーズ全6巻刊行されるようですが、
    この1巻と2巻でひとつの物語になってます。

  • 生徒と先生が招待された、小説家による怖い話10篇が聴けるホラーバス。
    内部は途中カーテンがあって、座席が運転席ではなくて
    後ろを見るように並べられていた。

    三半規管が弱い人は、この時点でバスを降りたいかと思います。
    走ってる車と逆方向に乗るなんて、それはもう
    酔いなさい、と言われているようなものですし。

    話の内容は、身近にあるもの、が多いので
    確かに想像してしまうと怖いものがあります。
    ちょっと謎に思ったのは、ケーキの話ですが。
    12本の『ろうそく』の、2本分は一体どこから調達してきたのか。
    足? それとも知らない内に、誰かまた…?
    おばさんの、だったら、それはそれで怖いですが。

    しかし、怖いというよりも怪しいバス。
    無事に帰宅できるのか?w

  • 2011年4月17日

    <DE GRIEZELBUS #1>
      
    装丁・デザイン/田原美和

  • 記念すべき第一巻! といったところです。 これを読んでホラーバスのシリーズにハマりました。笑
    お話しが、大体二巻ごとに区切られているシリーズで、ページ数もそれほどでないので、読みやすいと思います。

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