しっぽ! (新しい日本の幼年童話)

著者 :
  • 学習研究社
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本棚登録 : 62
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052028250

作品紹介・あらすじ

あるあさおきてみると、なんとなんと!ぼくのおしりに、しっぽがはえている!!ふわふわのクッションみたいなりすのしっぽ。…どうしてこんなことになったんだろう。読んであげるなら幼稚園〜自分で読むなら小学校一・二年生向。

感想・レビュー・書評

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  • 何でしっぽが生えたか気になった。けんかで生えたとは思わなかったから、びっくりした。おれにはしっぽが35本生えている。(小2)

  • 図書館で借りて読み。

    国語の教科書におすすめの本として掲載されていて、8歳児Fが「よみたい」と言ったので。
    寝る前に読み。
    8歳児はうさぎの耳のところで笑ってた。
    気まずいこと、後悔してること、心にわだかまりを抱えていること、の表れがしっぽや耳なのかなー。

  • 2018/04/24 3年生(2018年度)

  • しっぽは心に抱えている不安だったり、不満だったり。 でも、それを解消したら消えてしまった。 よくある子供同士の喧嘩だけど、しっぽが生えたお蔭ですぐに仲直りをすることが出来たのが可愛かったです。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

  •  朝おきたら、ぼくにはしっぽがはえていた!りすみたいな、ふさふさなこげ茶色のしっぽ。ゆうべねるまではそんなものなかったのに、どうして?どうやら、おかあさんには見えないらしい。学校に行くとちゅう、あらいぐまのしっぽなど、動物のしっぽや耳がはえている人がいることに気づく。そして…。

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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