なわとびしましょ (学研おはなし絵本)

  • 学習研究社 (2008年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052029646

作品紹介・あらすじ

ペッタンペッタン、なわとびしましょ、おはいんなさい♪ まず最初はたけしくん。それからおじいさん、おばあさん、魚屋さんにうどんやさん、犬も、おばけも、宇宙人だって、みんな仲良くおはいんなさい! なわとびは、誰かがなわを踏むまで続きます…。

感想・レビュー・書評

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  • 縄跳びに意外な人たちが入ってきて飛ぶおはなし。オチはフワッとしてるがリズムよく読むと子どもたちが面白いと喜んでいた。低学年、冬、導入によい。

  • なわとびしましょ おはいんなさーい
    っていうのが すき (3歳半)

  • 冬のなわとびシーズンに楽しくよめます。

  • 30年度 1-1
    2分

  • なわとびのシーズン?になってきたのでまた借りてきました。
    「ペッタンペッタン」のリズムがとってもいい感じ。
    はいってくる人たちもなぜ?っていう人ばかりで笑っちゃいます。。

  • おおなわとびに 次々と入ってくる…誰が なわとびを 踏んじゃった!?

  • 2013/7/2 6年2組
    2013/7/2 6年3組

  • すごく動きが見える本だと思います。
    しかも、チョコチョコっとくすくす笑えるところもあって、読み方を少し変えればまた違った作品にも感じられるくらい、めちゃめちゃ楽しい本!!

  • 2013/06/12 3-2

  • ながなわをする

  • 平成22年6月25日 3年生。

  • 2012年度  青空

  • 3分
    「ぺったん ぺったん」の所で手拍子してもらった!とてもリズムよく読めた。
    最後、引っかかるとこは「ペタ!」でとめたかったので、これがラストというよう調子を変えて読んだら全員手拍子もストップ!今日の学童の子供達は最高の聞き手さんだった。
    読んでいてとても楽しかった♫

  • ぺったん ぺったん が雰囲気を醸し出している。最期に、子どもたちから答えが出てきたのが、盛り上がったと思う。

  • H24年2月 3-1

  • よみかたりにて。
    こどもたちに「ぺったんぺったん、おはいんなさい♪」と
    言ってもらうと楽しいよみかたりに。
    最後に、縄を踏んだのは・・・・
    誰だー!!!ってちょっと大げさに言うと
    面白い(^-^)

  • ながなわとび。
    いろんな人が入ってきて、

    あああー、踏んだのだ~れだ??

  • リズムがよく読み聞かせにぴったり。簡単なフレーズなので子供達もすぐに覚え、一緒に言いながら読み進めました。もう一回!の声がかかるほどうけましたよ!一年生の読み聞かせに使いました。

  • チビ1号、2号、図書館にて
    誰がふんだのかを当てるのが面白いようでした

  • 縄跳びを始めたら、色々な人が現れて…皆で順調に飛んでいたけれど、誰かが縄を踏んでしまった。さて、それは誰でしょう?

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著者プロフィール

1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版) で絵本デビュー。ユーモアあふれる作品を多数発表。2003年『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。2019年『あめだま』(ブロンズ新社)で日本絵本賞翻訳絵本賞、読者賞受賞。2020年『マンマルさん』(クレヨンハウス)で産経児童出版文化賞翻訳作品賞、など多数受賞。

「2021年 『グーチョキパーのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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