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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784052030628
作品紹介・あらすじ
明日は7歳の誕生日だという晩、ドルフィはカーテンのすき間から差し込んだ満月の光をあびて、真っ白なオオカミに変身してしまう。そして、表に飛び出すと、町中を走り回り、口うるさいチョークさんの鶏小屋に入り込んでしまい…。
感想・レビュー・書評
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7歳の誕生日の真夜中、白いオオカミに変身してしまったドルフィ。窓からとびだして、うるさいチョークさんちのニワトリ小屋で・・・・部屋に戻ったドルフィの口には血が・・・
「おめでとうドルフィ、7歳は始まりだ」と。書かれたオオカミの絵の絵ハガキが届いた。何?
体育も得意になって、いじめっ子も手出しをしなくなって、オオカミ少年もわるいことないかな、、でも、やっぱりいやだ。
親友のティミーはドルフィがオオカミになってしまったことを知り、周りの人にばれないように、彼を励ましつつ、守ろうとする。。
ドルフィの両親は4年前に突然いなくなってしまい、今はティミーのパパとママとと一緒に暮らしている。このパパママも変わった人で、愉快です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
満月を見ると(?)変身しちゃう男の子の話
友だちの家で面倒みてもらってる。
いい家族
満月なの知らなくてキャンプに行って
変身しちゃって
でもひとりでなんとかするんだ!
っていう話
つづく
絵がかわいい
読みやすい
パウル・ヴァン・ローンの作品
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