ゴロジ (新しい日本の幼年童話)

  • 学習研究社 (2009年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784052030949

作品紹介・あらすじ

ずっと家族のように暮らしてきたねこのゴロジ。ぼくの家族が引越すことになったある日、ゴロジがきえた。ぼくたちに、あいさつもなく。ゴロジが見つからないまま引越しの時が近づいて・・・。「ぼく」のゴロジへの想いがあふれる、心温まる1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 住宅事情と動物の飼育についてのおはなし。
    画家さんの絵が好きなので購入。
    社宅に拘らずにペット可の物件探すとかじゃダメなの?
    とりあえずねこが無事でよかった。

  • 2011年11月10日

  • 身につまされる住宅事情の中から、生まれたお話のような気がします。
    男の子のやさしい心が伝わってくる一冊です。(雪)

  • ゴロジは引っ越し先にねこが飼えないことを知って自ら出て行ったが、最後はありえないほどのハッピーエンドだった。

  • 2009.6.19

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著者プロフィール

東京都生まれ。『ないないねこのなくしもの』で日本児童文芸家協会新人賞、『きつねのでんわボックス』でひろすけ童話賞を受賞。主な作品に、児童書『トイレのかめさま』『たまごさんがころんだ!』など。

「2017年 『3つのぼうけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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