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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052030970
作品紹介・あらすじ
みこちゃんはみかんが大好き。お母さんに「そんなに食べるとみかんになっちゃう」と言われてもやめられません。するとアヒルのがあこが「たいへん、みこちゃんがみかんになった!」。あららみこちゃん、みかんちゃんになっちゃった。さて、元に戻れるかな?
みんなの感想まとめ
みかんが大好きな女の子が、食べすぎた結果、みかんになってしまうというユニークなストーリーが展開されます。みかんちゃんが周囲の物をみかん色に変えたり、雪の上に絵を描いたりする様子は、子どもたちの想像力を...
感想・レビュー・書評
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みかん好きには楽しい絵本でした。
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みかんが大好きな女の子・みかちゃん。
「食べすぎるとみかんになっちゃうよ」と言われていたのにたくさんみかんを食べちゃって…。
【ママ評価】★★★★
ストーリーが面白かった。
ありそうでなかった話で新鮮に感じる。
絵は独特な世界観。
子どもが描いたようなラフっぽい絵とコラージュの表現が、可愛いような、ちょっと独特で不安定に感じるような。
教育的なメッセージ性は強くなく、食べ物を食べすぎるとその食べ物になっちゃうよなんていかにも親子で話しやすそうなテーマで読みやすい。
【息子評価】★★★★★
繰り返し読みたがっていた。
けっこう気に入っていた。
息子もみかんを食べるのが大好き。
同じみかん好きとしてストーリーを楽しんでいた様子。
読み終わった後も「みかんをたべすぎるとみかんになっちゃうんだね」と楽しそうに話してた。
本当に間に受けてはいないと思うけど、心に残るストーリーだったみたい。
3歳4ヶ月
【娘評価】
0歳11ヶ月 -
2012年1月24日
本文デザイン/日下潤一+長田年伸 -
図書館本。次女に借りた本を長女も読む。みこちゃんが蜜柑を食べ過ぎて、みかんちゃんになっちゃった。
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みこちゃんは、ミカンが大好きな女の子。
あんまりミカンを食べすぎて、みこちゃんが「みかんちゃん」になっちゃった!
そのうえ、ミカン色のみこちゃんがモノに触ると、何でもミカン色になるのです。
ぼうしも、マフラーも、お気に入りのぬいぐるみまでミカン色。
とうとう、お庭の雪までミカン色に・・・!
さてさて、みかんちゃんは、もとのみこちゃんに戻れるかな?
子供が描いたような(失礼!?)絵は、素朴でかわいらしい。
好みは分かれるかも知れませんが、どのシーンにも映えるミカン色が、ステキだと思います。 -
娘3歳9ヶ月、息子1歳時、図書館にて借り。
みかんちゃんかわいー
あたしもみかんいっぱい食べてみかんちゃんになりたいー
だって。 -
みかん好きの女の子、必見。
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みかんになっちゃった?
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みこちゃんはみかんが大好き。
あんまり大好きすぎて、食べ過ぎてしまって、
ついにはみかんになってしまいました。
みかんちゃんがさわるとなんでもみかんいろ。
かわいらしいイラストと、子どもが好きそうな夢のあるお話で
とても楽しかったです。
読みやすかったので、冬の読み聞かせにもよさそう。 -
みかんを食べて、みかん色になっちゃうなんて
子ども達の夢に出てきそうなおはなし。
娘は、みかん色になってしまったみかんちゃんにドキドキ。
4歳2ヶ月 -
子供のかかりつけ医にありました。
イラストもキュートながら、内容も面白いです。
対象年齢は年中さんくらいからでしょうか?
みかんシーズンの今、お勧めです。 -
★図書館
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みかん大好きっ子な我が娘のために購入。みかんを食べ過ぎたら、みかんになっちゃった!って発想がカワイイ。変身した「みかんちゃん」に触ると、白いものでもみかん色に染まっちゃうってのも。
ちょっと荒井良二チックな落書きっぽい自由な絵にコラージュが凝ってて、大人が見ても十分にワクワク。すみずみまで描き込まれているので、何度もページを繰る楽しさがある。内容的に、冬にピッタリ!特にオチが大好きです。
ハズしすぎない斬新さっていうのかな…それがツボなの、この学研おはなし絵本シリーズは。
川上隆子の作品
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