赤いぼうしのタルレーナ かわいい小人のお話 (新しい世界の幼年童話)

  • 学研教育出版 (2009年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784052031045

作品紹介・あらすじ

タルレーナはサンタの国でお手伝いする5001人の小人のなかの一人。でも森で迷子になりました。助けてくれたおばあさんの家には、家の守り神の小人や妖精もいて楽しく遊びますが、クリスマスはもうすぐ。タルレーナは、無事サンタの国へ帰れるでしょうか?

感想・レビュー・書評

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  • めっちゃおもしろかった!

  • 手に取る機会があって読んだ。

    マクシマイネンおばあさんは、森の中で、小さな女の子と出会った。
    女の子は、タルレーナという名前で、サンタさんと、小人のなかまと、はぐれてしまったという。

    なんだか中途半端な気がしてしまった。
    シニシーピという妖精とおばあさんが知り合いというくだりを出すのに、森のおまつりが唐突な気がした。
    サンタの国へ帰ってから、タルレーナがリボンをかけたプレゼントのエピソードもほしかったなぁ、なんて。
    読んでいて『トムテ』を思い出したり、サウナなどのフィンランドの風俗がわかるところがあり、おもしろいと思った。
    絵が外国っぽくて、かわいい。

  •  小人の女の子タルレーナは、サンタさんと小人のなかまたちと旅をしていて、まいごになってしまう。マクシマイネンさんというおばあさんに助けられ、おばあさんの家へ。

  • フィンランド

  • きみのとなりにふしぎな人?編 中学年

    タルレーナは、サンタの国で、おてつだいをする、5001人の小人のなかのひとりでした。ある日、タルレーナは、サンタさんたちとの旅のとちゅう、森でまいごになり・・・

  • タルレーナは、サンタの国で、おてつだいをする、5001人の小人の中のひとりでした。ある日、タルレーナは、サンタさんたちとの旅のとちゅう、森でまいごになってしまいました。クリスマスまでに、無事サンタの国へ、帰れるのでしょうか?小人のタルレーナのお話第1弾。

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