あかりをけすと (学研おはなし絵本)

  • 学習研究社 (2009年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052031724

作品紹介・あらすじ

夜もふけて、もう寝る時間です。あかりをけすと…。だれもいない真っ暗な部屋で、昼間ねむっていたものたちが動き出す! 家中のあかりが全部消えたとき、思いもかけないラストが待っています。ちょっぴりこわくておもしろい、夜の絵本。

感想・レビュー・書評

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    男の子も女の子も全年齢対象

    おばけの話は楽しいものが多いので
    見つけるとチェックしてしまう
    なかでもこの本は超オススメ!
    灯を消すとおばけが出てくるので
    消す前と消した後を見比べるのが
    楽しみのひとつなんだけれど
    家の全ての灯りを消すと…
    家自体がおばけで歩き出す!!
    その様が5才には衝撃的だったらしく

    絶句していました

    私はその顔が忘れられない!!(笑)
    2回目以降は家が立ち上がる時に見える
    家のおしりに大爆笑
    子どもはおしりとかパンツとか好きだよね〜
    大人も家におしりがついてるのに驚き
    そして笑ってしまうことでしょう

  • 幼児・低学年向の絵本です。
    灯りを消した後の家のなかで 不思議なことがたくさん起こるという不思議な絵本です。色彩豊かな夢がみられそうです

  • 昔、灯りを消した家の廊下を、と言っても数メートルしかない廊下なんだけど、歩いて玄関まで行くのがやたら怖かったのを思い出した。
    そのときにこれ読んでたら、余計怖くなったかな?それとも少しワクワク出来たかな?

  • 寝る時に明かりを消すと暗い中で何かが…。ストーリー性がある訳ではないけれど、カラフルな絵と読みやすい文章で分かりやすい。ラストがひねりが効いてて面白い。

  • 夜明かりを消すと、居間、キッチン、洗面所、廊下、階段、そして・・・
    不思議な世界が広がります。

  • さいごに家がうごいていたのがおもしろかったけど、ほんとうにそうなっていたらこわい!

  • 素敵な洋館にお住まいのネコさん一家。
    夜も更けて、さあ寝ようかとリビングやキッチンの明かりを消していくと…。ま、まあ、明かりを消して去った後だから問題にならないのかなwでも実際住んでたら寝室に行くまでドキドキが止まらないw
    ラストのオチには「なぬ!!」とびっくり。ちょっぴりの怖さとムズムズするおもしろさが味わえる。
    ハロウィンとは全く関係ないお話だけど、ハロウィンの夜に読めてよかったなぁと思えた。
    リクエストも出て4歳0ヶ月の息子にも好評。

  • 2013.10.23読了

  • ・あかりがついたへやと、ついていないへやが、まったくちがうのがおもしろいです。さいご、おうちがうごいてびっくりしました。

  • あかりをけすと……ちょっぴりこわいね。

  • あかりをけすと
    消した後の家財道具たちがどうして
    過ごしているのか

    最後には家までおさんぽに出かけて
    しまう様子が、はっきりと
    分かりやすい絵で描かれています。

    低学年なら、自分の家はどうなんだろうと
    思いを馳せることも出来て楽しいと
    思いますし、高学年には
    家がお散歩という荒唐無稽さが
    楽しいんじゃないかと思います。

  • ラストの展開が衝撃的でした。
    …まさか、散歩に出かけるなんて!!

    想像力を広げてくれる、良い本だと思います。

  • 2015.4.15 読了

    娘が読みたがり長らく探してやっと見つけた絵本を読ませてもらった。

    それにしても広いお屋敷。

    子供の頃思い描いていた、こことは違う世界、少しだけ怖いけど、それ以上にわくわくが恐ろしく魅力的だった、あの不思議な世界をぼんやりと思い出させられた。

    ゲームやアニメに耽溺している娘に、このお話や、この絵は、どう映っているのだろう。

    というのは杞憂だった。
    子供が楽しそうなことを楽しもうとする力は、精巧なCGやアニメによってすり減るほど脆弱じゃなかった。

  • お話は淡々と進みますが、ラストにびっくり。
    そして何よりも、どんだけ広いお屋敷に住んでるねんっと羨ましい限りでした。
    個人的にはお屋敷絵本の位置づけ、好きです。

  • 子どもはこういうことをよく考えるよなぁ。

  • 2012年12月2日

    本文デザイン/日下潤一+長田年伸

  • さんぽのじかん?

  • ねこの本 by あそら

  • 可愛い絵、少なめの文字。

    この絵本は 間違い探しを楽しむような 絵を読む絵本です。
    次はどうなるかな?と期待も膨らむようです。
    低学年向けかな?とも思いましたが、4年生もツッコミも入れながら楽しそうに見ていました。
    高学年でもいけるかも?

    3分半くらい。

  • 3分くらい。

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著者プロフィール

東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、同校研究室、史料室勤務を経て、イラストレーターに。絵本ワークショップ「あとさき塾」で学ぶ。絵本作品に『あかりをけすと』(学研)、『カギ』(文溪堂)がある。

「2015年 『まほうのきって』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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