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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052031724
作品紹介・あらすじ
夜もふけて、もう寝る時間です。あかりをけすと…。だれもいない真っ暗な部屋で、昼間ねむっていたものたちが動き出す! 家中のあかりが全部消えたとき、思いもかけないラストが待っています。ちょっぴりこわくておもしろい、夜の絵本。
感想・レビュー・書評
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幼児・低学年向の絵本です。
灯りを消した後の家のなかで 不思議なことがたくさん起こるという不思議な絵本です。色彩豊かな夢がみられそうです -
昔、灯りを消した家の廊下を、と言っても数メートルしかない廊下なんだけど、歩いて玄関まで行くのがやたら怖かったのを思い出した。
そのときにこれ読んでたら、余計怖くなったかな?それとも少しワクワク出来たかな? -
寝る時に明かりを消すと暗い中で何かが…。ストーリー性がある訳ではないけれど、カラフルな絵と読みやすい文章で分かりやすい。ラストがひねりが効いてて面白い。
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夜明かりを消すと、居間、キッチン、洗面所、廊下、階段、そして・・・
不思議な世界が広がります。 -
さいごに家がうごいていたのがおもしろかったけど、ほんとうにそうなっていたらこわい!
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素敵な洋館にお住まいのネコさん一家。
夜も更けて、さあ寝ようかとリビングやキッチンの明かりを消していくと…。ま、まあ、明かりを消して去った後だから問題にならないのかなwでも実際住んでたら寝室に行くまでドキドキが止まらないw
ラストのオチには「なぬ!!」とびっくり。ちょっぴりの怖さとムズムズするおもしろさが味わえる。
ハロウィンとは全く関係ないお話だけど、ハロウィンの夜に読めてよかったなぁと思えた。
リクエストも出て4歳0ヶ月の息子にも好評。 -
2013.10.23読了
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・あかりがついたへやと、ついていないへやが、まったくちがうのがおもしろいです。さいご、おうちがうごいてびっくりしました。
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あかりをけすと……ちょっぴりこわいね。
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ラストの展開が衝撃的でした。
…まさか、散歩に出かけるなんて!!
想像力を広げてくれる、良い本だと思います。 -
2015.4.15 読了
娘が読みたがり長らく探してやっと見つけた絵本を読ませてもらった。
それにしても広いお屋敷。
子供の頃思い描いていた、こことは違う世界、少しだけ怖いけど、それ以上にわくわくが恐ろしく魅力的だった、あの不思議な世界をぼんやりと思い出させられた。
ゲームやアニメに耽溺している娘に、このお話や、この絵は、どう映っているのだろう。
というのは杞憂だった。
子供が楽しそうなことを楽しもうとする力は、精巧なCGやアニメによってすり減るほど脆弱じゃなかった。 -
お話は淡々と進みますが、ラストにびっくり。
そして何よりも、どんだけ広いお屋敷に住んでるねんっと羨ましい限りでした。
個人的にはお屋敷絵本の位置づけ、好きです。 -
子どもはこういうことをよく考えるよなぁ。
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2012年12月2日
本文デザイン/日下潤一+長田年伸 -
さんぽのじかん?
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ねこの本 by あそら
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可愛い絵、少なめの文字。
この絵本は 間違い探しを楽しむような 絵を読む絵本です。
次はどうなるかな?と期待も膨らむようです。
低学年向けかな?とも思いましたが、4年生もツッコミも入れながら楽しそうに見ていました。
高学年でもいけるかも?
3分半くらい。 -
3分くらい。
著者プロフィール
こばやしゆかこの作品
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