本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784052032028
作品紹介・あらすじ
2009年春から流行が始まった新型(豚)インフルエンザを受け、病気についての正しい知識と予防法を、子どもから大人まで広く伝えるために医学博士自ら書き下ろした読み易い創作ファンタジー。薬作りに奮闘する若い魔女ローズに勇気づけられる良書。
感想・レビュー・書評
-
16:病気の魔女たちを苦しめる抗生物質、中でもペニシリンの開発(というか発見というか実用化というか)にまつわる物語。魔女という非現実要素を用いつつも、戦争の重みや影、悲惨な様子にも触れ、考えさせられる内容です。いっそ自分で買って母校に寄贈したい勢い!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
頑張れローズ!
薬の魔女、病気の魔女などたくさんの種類の魔女が登場する楽しい物語。
病気の魔女は何てひどいんだろう…と思っていたが、実は人間の戦争を終わらせる為に病気を
バラまいていた!?事がわかり、何だか不思議な気持ちになった。
これはお話だけれど、本当にあってもおかしくないようなお話だと思った!
とても楽しかった(^ω^) -
『病気の魔女と薬の魔女』の続編。
ローズが小さな魔女に戻って、大きな魔女の元で薬の修行をするお話。
ペニシリンが発見された当時の様子が、物語と平行して学べます。
著者プロフィール
岡田晴恵の作品
本棚登録 :
感想 :
