アンモナイトの森で 少女チヨとヒグマの物語 (ティーンズ文学館)
- 学研教育出版 (2010年7月13日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784052032509
作品紹介・あらすじ
明治期の北海道開拓地を舞台に、アンモナイトの化石をめぐり、自然の中で育った少女と周囲の大人たちとで織り成す感動のドラマ。少女の忠告を無視してヒグマが潜む地域に足を踏み込んだ調査隊に、悲劇が待ち受けていた。第18回小川未明文学賞大賞受賞作品。
感想・レビュー・書評
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とても良いお話でした。
たくさんの子供たちに読んで欲しいなと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
郷土史と方言が効果的。
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2009年 第18回 大賞
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★★★★☆
小さなチヨのヒグマへの気持ち、学生さんへの気持ちが切なく。
(まっきー)
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