ぶらんこ ギー コイコイコイ (学研おはなし絵本)

著者 :
制作 : 小泉 晃子 
  • 学研教育出版
3.91
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本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784052032684

作品紹介・あらすじ

ひとりぼっちのぶらんこは、動くとギーコギーコと音がします。でもね本当は雲まで届くすごいぶらんこなんですよ。あるとき雲のソフトクリーム屋さんを見つけたぶらんこは、子どもたちに知らせようと一生懸命こぎだします。ギー、こっちにコイコイコイ、ギー、乗りにコイコイコイ。

感想・レビュー・書評

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  • 人気があるぶらんこも 所により 不人気なんだね(汗)サービス満点なこんなぶらんこなら大行列必須‼︎あの女の子も勇気を出してくれたしね♪

  • 読んだ感じとしては3〜4歳向けの絵本。でも夢がいっぱいで楽しくなってくる絵本なので、 もう少し年齢の幅を広げても楽しめそう。
    私は4歳のちびっこに読みました。 「えーそんな高くまでブランコあがらないよー!」 という4歳らしい反応が返ってきたけれど、 それでも読んでる最中はじぃーっと見つめて見ていたちびっこたち。 とっても楽しい絵本だったようです。

  • ひろい原っぱの端っこにあるぶらんこ。動くとギーコギーコって音がするけれど、乗ってみたらさあびっくり。お空のソフトクリームやさんに行けるんだい。恥ずかしがり屋の女の子が、木の陰から覗いていた女の子が、勇気を出して声を掛けてくれて、さて、ソフトクリームやさんに間に合ったかな…?

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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