大地震サバイバル きみならどうする? (学研まんが)

  • 学研教育出版 (2010年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784052032912

作品紹介・あらすじ

地震のときにどうすればよいのかを紹介する防災マンガ。地震の際に考えられる様々な危機に直面した場合の対処法をクイズで出題。マンガを読み、クイズに答えることで、地震の際の対処法や防災知識が身につきます。地震や防災についてのコラムものっています。

感想・レビュー・書評

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  • 地震の時の単なる注意や行動だけでなく、大地震が起きた時に周りの人達がどんな風に行動するのか、それの危険性やそんな時にどう行動すればいいのかがクイズも交えて分かりやすく描かれている。

  • 実際に大地震が起きた際の様々な場所での地震でのサバイバル知識が書かれている。映画を見ていた人達は暗い場所から慌てて飛び出すことが多いことや、地震の前に動物が普段と違う行動をすることなど、地震の予知現象やサバイバル知識がのっていて、とてもためになった。

  • 2013年9月1日

    <Surviving severe earthquakes>
      
    シナリオ/鶴川たくじ
    イラスト/川村巧、岡村治栄、黒木博
    装幀・デザイン/辻中浩一、永田由紀(ウフ)

  • 児童向け漫画。

  • 長女の防災学習フォロー。実際に地震が来るのは、いつどんな場所にいるときかわからない。スーパーや地下街や運転中などの場所と、火災や津波などの組み合わせで、どんなことが考えられるかを漫画で説明(子供によってはちょっとこわい絵かも…。)
    長女から「待ち合わせ場所の公園(広域避難所)だけ決めててもダメだよ。広いから、その中のどこなのか決めようよ」と言われました。

  • 地震から半年以上が過ぎましたが、

    まだ、震度3や4の地震が起きているのを見て、

    いい加減地震対策を考えねば・・・と思い読みました。

    漫画で、クイズを用いてわかりやすく

    地震が起きた時の対応を教えてくれます。

    副題にもあるように、きみならどうする?

    という問いが読者に危機感を持たせてくれるような気がします。

    ガソリンスタンドが、「災害時サポートステーション」に

    なっているところもあると初めて知りました。

    言われてみれば、ガソリンがあるのだから

    しっかり作ってあるのは当然ですよね。

    でも、知らなかったことも多かったので、

    とても勉強になりました。

  • 11日の東日本大震災で、あらためて自分や家族で防災について何も考えていなかったことを痛感。

    昨年暮れにたまたま長男に買った、「大地震サバイバル きみならどうする」という漫画を読んだ。

    何をやってもついていないというアラキ・リュータが漫画の主人公。母親とスーパーに出かけているときに大地震にあうという設定。

    とてもためになる本でした。

    地震時の対応法について、クイズを通して、子供でも楽しみながら防災の知識を得られると言う仕組み。

    漫画なので、非常にわかりやすいのもありがたい。

    コレを読んだ後、長男と防災について話し合いました。

    普段は興味がないはずの子供たちも、今なら真剣に読んでくれると思います。大事なのは日ごろからこうした災害や緊急時について考えておくと言うこと。

    子供にはなかなか理解してもらえないとはおもうけれど、こんな大災害の後だからこそ、被災した方々の困難に思いをはせ、同時に自分に同じことがおきたらどうすべきなのかを考えることが大切だと思いました。

    子供を持つ皆さんにはお勧めの本です。

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著者プロフィール

危機管理教育研究所代表。危機管理アドバイザー。
女性・母親の視点から防犯・防災対策を提案し、全国で講演するほか、
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌を通じて普及啓発をしている。
著書・メディア出演多数。

「2023年 『じぶんをまもるチカラがみにつく! ぼうはんクイズえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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