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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784052032912
作品紹介・あらすじ
地震のときにどうすればよいのかを紹介する防災マンガ。地震の際に考えられる様々な危機に直面した場合の対処法をクイズで出題。マンガを読み、クイズに答えることで、地震の際の対処法や防災知識が身につきます。地震や防災についてのコラムものっています。
感想・レビュー・書評
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地震の時の単なる注意や行動だけでなく、大地震が起きた時に周りの人達がどんな風に行動するのか、それの危険性やそんな時にどう行動すればいいのかがクイズも交えて分かりやすく描かれている。
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実際に大地震が起きた際の様々な場所での地震でのサバイバル知識が書かれている。映画を見ていた人達は暗い場所から慌てて飛び出すことが多いことや、地震の前に動物が普段と違う行動をすることなど、地震の予知現象やサバイバル知識がのっていて、とてもためになった。
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2013年9月1日
<Surviving severe earthquakes>
シナリオ/鶴川たくじ
イラスト/川村巧、岡村治栄、黒木博
装幀・デザイン/辻中浩一、永田由紀(ウフ) -
児童向け漫画。
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長女の防災学習フォロー。実際に地震が来るのは、いつどんな場所にいるときかわからない。スーパーや地下街や運転中などの場所と、火災や津波などの組み合わせで、どんなことが考えられるかを漫画で説明(子供によってはちょっとこわい絵かも…。)
長女から「待ち合わせ場所の公園(広域避難所)だけ決めててもダメだよ。広いから、その中のどこなのか決めようよ」と言われました。 -
地震から半年以上が過ぎましたが、
まだ、震度3や4の地震が起きているのを見て、
いい加減地震対策を考えねば・・・と思い読みました。
漫画で、クイズを用いてわかりやすく
地震が起きた時の対応を教えてくれます。
副題にもあるように、きみならどうする?
という問いが読者に危機感を持たせてくれるような気がします。
ガソリンスタンドが、「災害時サポートステーション」に
なっているところもあると初めて知りました。
言われてみれば、ガソリンがあるのだから
しっかり作ってあるのは当然ですよね。
でも、知らなかったことも多かったので、
とても勉強になりました。
著者プロフィール
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