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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784052035326
作品紹介・あらすじ
平安時代末から鎌倉時代を扱う巻。院政の開始から保元・平治の乱、平氏の全盛と源平合戦、鎌倉幕府の誕生、承久の乱から執権政治の確立、武士や農民のくらし、モンゴル帝国の来襲と鎌倉幕府の衰え、鎌倉新仏教と武家の文化などを描く。
感想・レビュー・書評
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まず、絵がとてもキレイ。
そして面白いです。これ読むとなんとなく持っていた平清盛や頼朝のイメージがちょっと変わります。社会の教科書の中の人から行きていた人って感じがしますね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
武士が台頭してくると、明らかに平安時代とは異なる世の中になったと感じる。集団対集団の「戦」が身近になったという印象。
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最新の歴史の学習漫画シリーズ。
妻に歴史の勉強を…と思って借りてきました。
内容がドラマ仕立てみたいになっていて、
読み物としてはいいのかもしれないのですが、
歴史の勉強としては、時代が前後したりして、
頭が混乱するかも…、と思いました。
(鎌倉幕府成立から承久の乱あたりは、
北条政子が主人公として描かれているのですが、
北条家が平氏の出であることをしらないと、
理解できない。)
絵が美少年マンガ風でした。
著者プロフィール
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