武士の世の中へ (学研まんが NEW日本の歴史 4)

  • 学研教育出版 (2012年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784052035326

作品紹介・あらすじ

平安時代末から鎌倉時代を扱う巻。院政の開始から保元・平治の乱、平氏の全盛と源平合戦、鎌倉幕府の誕生、承久の乱から執権政治の確立、武士や農民のくらし、モンゴル帝国の来襲と鎌倉幕府の衰え、鎌倉新仏教と武家の文化などを描く。

感想・レビュー・書評

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  • まず、絵がとてもキレイ。
    そして面白いです。これ読むとなんとなく持っていた平清盛や頼朝のイメージがちょっと変わります。社会の教科書の中の人から行きていた人って感じがしますね。

  • 武士が台頭してくると、明らかに平安時代とは異なる世の中になったと感じる。集団対集団の「戦」が身近になったという印象。

  • 源平争乱期~鎌倉幕府あたりはもともと理解しやすかったからかすんなり読めました。
    登場人物がイケメンだと読むのが楽しいです♪

  • 最新の歴史の学習漫画シリーズ。
    妻に歴史の勉強を…と思って借りてきました。
    内容がドラマ仕立てみたいになっていて、
    読み物としてはいいのかもしれないのですが、
    歴史の勉強としては、時代が前後したりして、
    頭が混乱するかも…、と思いました。
    (鎌倉幕府成立から承久の乱あたりは、
    北条政子が主人公として描かれているのですが、
    北条家が平氏の出であることをしらないと、
    理解できない。)

    絵が美少年マンガ風でした。

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著者プロフィール

大石 学(オオイシ マナブ)
1965年生。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。杏林大学ほか非常勤講師。哲学・倫理学。

「2024年 『ディルタイ研究・資料』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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