動物と話せる少女リリアーネスペシャル〈1〉友だちがいっしょなら!

  • 96人登録
  • 4.37評価
    • (17)
    • (4)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : Tanya Stewner  中村 智子 
  • 学研教育出版 (2012年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052036118

作品紹介

気のいい馬のマーリンが、なにものかに連れ去られてしまいました。リリアーネは動物園の動物たちに声をかけ、救出に向いますが…。人気投票結果、お部屋紹介、リリアーネ度チェック、動物占いなど、盛りだくさん。カラーグラビアとポストカード、しおりつき。

動物と話せる少女リリアーネスペシャル〈1〉友だちがいっしょなら!の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いろいろなまんが、せいかくしんだん、おへやしょうかいやお話が入っていておもしろかった。

  • “『ぜんぜん見えないのね?』小さなタイガーリリーは、はねまわりながら驚いていました。
    「わたしの目はあなたたちのように、暗いところではよく見えないの」リリはすりむいた両手をこすり合わせました。「こんなに暗いと懐中電灯も役に立たないし」
    するとマルタがパオーンと声をあげました。『わたしの背中に乗る?』
    リリはおきあがりました。「あなたの背中に乗るの?」リリは驚いて聞き返しました。
    「それはいい!」同じように、となりでなんどもつまずいていたイザヤがさけびました。けれどもイザヤがつまずいていたのは、暗いからではありません。シラがイザヤの足にまとわりついていたからです。”[P.63]

    7巻と8巻の間。
    四コマ漫画もあったり。

  • 動物と話せる少女リリアーネシリーズは、いつも、ドキドキ、ハラハラします。その中でも、今回は、リリアーネの親友、馬のマーリンが、何ものかによって、さらわれてしまう、というお話だから、とっても、ドキドキしました。でも、動物達と、リリアーネが、マーリンを、助けたので、その時は、とても、心がウキウキしました。

全4件中 1 - 4件を表示

タニヤ・シュテーブナーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

動物と話せる少女リリアーネスペシャル〈1〉友だちがいっしょなら!はこんな本です

ツイートする