トム・ソーヤの冒険 (10歳までに読みたい世界名作)

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本棚登録 : 189
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052040115

作品紹介・あらすじ

いたずら好きで元気いっぱいのトムは、ある夜、墓地でならず者のインジャン・ジョーが恐ろしいことをしているのを、友だちのハックと見てしまう。そして、インジャン・ジョーがすごい宝をかくしていることも知る。アメリカのどきどきハラハラの冒険名作!

感想・レビュー・書評

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  • この手の今時の絵にはどうも食指が動かないが、古本屋で安くなっていたので。
    完訳ではないが、本好きの子が年中~小1くらいで読むのには丁度良いと思う。これが全てと思わず、いつかは是非ハードカバーの完訳版を読んで欲しい。
    時代を感じるが、先生がトムのお尻(下着を下ろした状態の)を鞭でピシピシと叩くところで、長男(6歳)次男(4歳)は何故か大爆笑。
    体罰とかある時代を知らないんだなあ。平和なことです。

  • 超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超面白い

  • [自宅]

    感想を書いているのは2017年6月だけど、この本自体は昨年おばあちゃんが買ってくださっていた&本人が読んだというので、一応読破記録としては2016年度のままに。でも「"ハックルベリ・フィン"は出てきた?」という私の問いに、「出てこなかった」と答えた息子は、、、本当にこの本を読み切っているのかしら?

    今回読み切っているというので、登録するにあたって私が読んでみると、トムソーヤの冒険自体は、全く思い出せない(笑)もしかしたら私自身は読んだことがなかったのかも。

    内容以前に、最近マジックツリーハウスなども読むようになってきていたので字の大きさにが少し可愛らしくてびっくり!したけれど、本当にこの本を読んだのであれば、もうすぐマジックツリーハウスも既刊を読み切ってしまいそうだし、少し字のボリュームは戻ってしまうけれど、このシリーズを今度こそ数冊読ませてみようかしら??

    <追記>
    中根さんの、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」に載っていた推薦図書の一冊。

  • トムと親友のハックは、夜の墓地で、ある男が恐ろしい事をしているのを目撃してしまう。男から狙われる二人。家出、葬式騒ぎ、洞窟で迷子など、はらはらドキドキが止まらない冒険物語。
    トムと仲間達の冒険物語は読んでいて面白かったです。まるで、こっちまで冒険を楽しむような気分になりました。さすがに家出はよくないですが、島での暮らしはなんだか楽しそうだと思いました。でも、島で暮らしているうちに、急に家に帰りたいと思うようになって…。日曜日の葬式で、トム達が無事戻ってこられてよかったです。
    それに、洞窟での冒険もワクワク感がありましたが、歩いているうちに迷子になってしまい…。こちらはとんでもなく危険な目に遭いそうな状態でしたが、これがきっかけで宝物が見つかって…。トムとベッキーが無事生還しただけでなく、宝物まで見つかってよかったです。
    一番印象に残ったのは、トムがベッキーの代わりにムチでお仕置きを受けた事です。本当はベッキーが先生の本を破ってしまったのに、トムが自分がやったとウソをついてベッキーをかばったのはすごいと思いました。私だったら、正直に自分がやったと白状し、先生にお仕置きされていたかもしれません。ただ、私は教師に忌み嫌われていましたが…。お仕置きされて当然の女なのかもしれません。
    実はアニメより原作の方が好きです。アニメの方は、キャラデザがお世辞にもかわいいとはいえないし、脚色しすぎだし…。原作の挿絵の方がかわいげがあるため、とても読みやすいと思いました。

  • 海賊になると言って、家を出ていくところがどきどきした。

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著者プロフィール

Mark Twain 1835年-1910年.
邦訳された自伝に、
時系列順に並べられている
『マーク・トウェイン自伝 〈上・下〉 ちくま文庫 』
(マーク トウェイン 著、勝浦吉雄 訳、筑摩書房、1989年)
や、トウェインの意図どおり、執筆順に配置され、
自伝のために書かれた全ての原稿が収録されている
『マーク・トウェイン 完全なる自伝 Volume 1〜3 』
(マーク トウェイン 著、
カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト 編、
和栗了・山本祐子 訳、[Vo.2]渡邊眞理子 訳、
[Vo.1]市川博彬、永原誠、浜本隆三 訳、
柏書房、2013年、2015年、2018年)などがある。



「2020年 『〈連載版〉マーク・トウェイン自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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