ちきばんにゃー

著者 :
  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052040283

作品紹介・あらすじ

ちきばん、ちきばん、の掛け声とともに元気よく行進する女の子と動物たち。どんどん行進していくと、大きな大きな猫が現れてさあ大変! ダイナミックな版画の絵の迫力と音楽を感じるリズミカルなことばがマッチした楽しい絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 女の子と動物たちが仲良く行進するおはなし。
    ネコとサカナが登場する絵に迫力を感じた。
    作者の画風と時折みせる残酷な描写に好き嫌いはあるかもしれないが、最後のページでホッとする。

  • 図書館で借りて読み。

    ちきばんちきばん、ちきちきばんばん。
    ちきちゃんのイマジネーションの世界はとても広いのである。

  • 意外と 残酷!?

  • 絵はダイナミック。リズムがいまいちかな。あと話しも。

  • 読んでみたけど難しかった。

  • 勢いのある版画が素敵。真っ赤な大きな猫が突然現れたり、サメが現れたり、衝撃的。言葉がリズム良く読めて気持ちがいい。

  • 絵が素敵。

  • ラストまで、なんのこっちゃ?でしたけど(^^;;
    ラストはほのぼの。

  • 版画の魅力が画面からあふれ出す
    繰り返しの言葉のリズムも楽しい
    声に出して体をゆすって読みたいな
    いろんな動物が現れて教われたり
    ドキドキはらはら
    でもラストはうふふ
    《 ちきちゃんと すすめ行進 ちきばんにゃー 》

  • ことばのリズムが楽しいと思っていたら、展開がシュールで驚いた。
    最後の絵で、女の子の想像遊びかって分かったし、実際子どもが作ったおはなしってシュールでびっくりするから、そういうおもしろさがあった。
    自分自身が子どもの頃は、ちゃんとストーリーがあって理屈で納得できるものを好んでた記憶があるので、読み聞かせなどで使うとしたら、子ども達はこういう本のおもしろさにくいついてくれるのかな?試してみたい。

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