コロッケです。

著者 :
  • 学研プラス
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本棚登録 : 228
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052041464

作品紹介・あらすじ

町のコロッケ屋さんにいたコロッケは、ある日コロッケ屋のおじさんがよそ見をしているすきに逃げだしました!コロッケころころころっころ~!ころころ転がって町の公園、動物園、畑などいろんなところに出没します。そして月をめざしたコロッケは…?

感想・レビュー・書評

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  • コロッケばっかりだった。あとおもしろくって、ながかった。

  • さすが西村さん。ゆるーいお話でおもしろかった。

  • 娘7歳が読んでくれた。宇宙までいくコロッケ。夢がある。

  • コロッケをさがせ!です。軽いストーリー。

  • 2020.06.24

  • コロッケがどこまでもどこまでも行っちゃう。
    ただただ楽しい気持ちになれる!

  • まさかそんなところまでコロッケが行っちゃうとは!表紙からは想像できないスケールの大きさ。
    くり返される「こんな(あんな) ところに コロッケが!」をクイズにして、3歳4ヶ月の息子に探してもらって我ながら工夫して読めた。
    お店のコロッケもいくつか食べてきたけど、コロッケというと、自分は母のコロッケがこの世で一番だなぁ。

  • あんな所にコロッケが!こんな所にコロッケが!!コロッケがとても可愛くて、娘もコロッケコロッケ♪(2歳5ヶ月)

  • ●おはなし会にて。

  • まさか月にいっちゃうなんて!

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著者プロフィール

西村敏雄 1964年、愛知県に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。インテリアとテキスタイルのデザイナーとして活動後、絵本の創作を始める。主な絵本に『バルバルさん』『もりのおふろ』『どうぶつサーカス はじまるよ』『さかさことばで うんどうかい<新版>』『まてまて タクシー』(以上、福音館書店)、『うんこ!』(文溪堂)『アントンせんせい』(講談社)『くまくまパン』(あかね書房)『アリのおでかけ』(白泉社)などがある。第3回MOE絵本屋さん大賞、第1回リブロ絵本大賞。東京都在住。

「2021年 『バルバルさん きょうは こどもデー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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