おばけだじょ

著者 :
  • 学研プラス
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本棚登録 : 146
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052042607

作品紹介・あらすじ

ハラハラ、ドキドキ! ちょっとこわいおばけの正体はまさかの!? 予想外の展開にびっくり、どっきり間違いなし。斬新な絵本を発表し続けて話題の大人気ユニットtupera tupera待望の最新絵本! 影絵のような光を感じる新しい画風にも注目。

感想・レビュー・書評

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  • ちゃんと怖いけど、落ちもついている。緩急、強弱をつけて読み聞かせると効果的かもしれない。

  • 0歳時、絵本読み聞かせ会で、意味はわからず絵をじっと見ていた。
    1歳8ヶ月、図書館で見つけると、最初のオバケはわかっていないがカエルとヘビが出てくると、「ケロケロ、ニョロニョロ」と教えてくれた。
    オタマジャクシがわかるようになってからまた読むと良いかも。

  • おばけは、ほんとうに、こんちゅうにばけるんだなぁと、思いました。

  • 真っ黒なおばけ! 歯をむき出して、「たべちゃうじょ」なんて言われたら怖い怖い…でも、あれ?
    どんどん姿が変化して…なあんだ。おばけはオタマジャクシだったのですね(゜゜)~
    すると、気味の悪いたくさんの目玉は、かえるのたまごね!
    こどもたちはどこで気づくかしら。
    あそばないで一気に読むのがいいかも。

  • 図書館にて。「おばけだぞ」ではなく「おばけだじょ」という音の響きが気に入ったらしく、2歳の息子は返却した後でも「おばけだじょ~」と言っています。見開きのイラストも、本文を読んだ後に見直すと、うん、納得です。

  • えー!?とびっくり、笑える本。読み聞かせにも◎家に購入。

  • ドキドキワクワクしながら見ていた。次にどんな展開かわかっていてもドキドキするみたいで、手で顔を隠したり、きゃー!と叫んだりする。自分でも開いて「がああぁー!」と読んでいたので気に入ってるみたい。

  • 2018年10月29日

    ブックデザイン/酒井田成之(sakaida design office)

  • 私が気に入り、娘が10ヶ月頃に購入。
    蛙がただ鳴くだけのページを読むと、なぜか毎回大爆笑^^

    1歳7ヶ月となった今、大爆笑はしなくなったものの相変わらず大好きで、
    特に蛙が出てくると喰いつきが違います♪

  • 4ヶ月
    形が気になるのかじっと見てた。
    もう少しコミュニケーションが成り立つようになったらウケるんじゃないかと思う。私は面白いと思った。
    30.5.16

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションを中心に、様々な分野で幅広く活動している。主な絵本に、「かおノート」(コクヨ)、「やさいさん」(学研)、「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)、「パンダ銭湯」(絵本館)、「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)など。海外でもさまざまな国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

「2018年 『オニババ対ヒゲ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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