ぼくのともだち

著者 : とねさとえ
  • 学研パブリッシング (2015年9月1日発売)
3.58
  • (3)
  • (6)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
  • 54人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052042713

作品紹介

ひとりぼっちのうさぎの初めての友達は迷子のたまご。何をするにもふたりは一緒。うさぎはとても幸せでした。こんな毎日が続いて欲しいとうさぎは願いますが…。イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る友情と絆の物語、待望の日本語版。

ぼくのともだちの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • >ひとりぼっちのうさぎの初めての友達は迷子のたまご。
    何をするにもふたりは一緒。
    うさぎはとても幸せでした。
    こんな毎日が続いて欲しいとうさぎは願いますが…。
    イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る友情と絆の物語、待望の日本語版。

    うさぎの孤独を救ってくれたのは迷子の卵。
    おそろいの赤いネクタイをプレゼントして友達になったけれど、お母さんが迎えに来て・・・

    >きみのいないせかいはまるでべつのせかい

    という言葉がとても印象的でした。
    またもとの一人ぼっちに戻ったのは一緒だけれど、二人の楽しさを知ってしまったからこそ寂しさが募るんでしょうね。

    でも卵がたくさんの仲間と帰って来てくれてよかった!
    最初、卵は体が見えず足が出ているだけなのがなんとも不思議でかわいかったです。

  • これまでの作品同様、優しくて美しい絵と温かいストーリー。リンゴの大きな家に住むウサギは、大きなニンジンの家に住んでいたあの兄弟の仲間だろうか^^。足の生えたたまごがユニークで可愛らしい。

  • 1歳10ヶ月。
    この作者さんの絵本は2冊目。幻想的で美しい絵です。ことばもやさしくて、子どもがマネして覚えたり。卵から足がはえてるのがキュートです。

  • ちょっぴり切ない、……。

  • ひとりぼっちのうさぎがであった迷子のたまご。

    いつでも一緒のふたりだったけど、

    たまごのお母さんが見つかり離れ離れに。

    うさぎの寂しそうな様子が、読んでいてぐっときました。

    最後、再会できてよかった(^^)

  • やっぱり絵がかわいいなあ。

  • ひとりぼっちで暮らすうさぎに訪れた出会い、別れ、再会の様子に心あたたまります。

  • ホックり(#^^#)

全8件中 1 - 8件を表示

ぼくのともだちのその他の作品

ぼくのともだち Kindle版 ぼくのともだち とねさとえ

とねさとえの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クリス ホートン
tupera t...
ジョン・クラッセ...
刀根 里衣
蜂飼 耳
トミー=アンゲラ...
ヨシタケ シンス...
ヨシタケシンスケ
ビバリー ドノフ...
くすのき しげの...
岡田 よしたか
岡田 よしたか
馬場 のぼる
モーリス・センダ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする