ぼくのともだち

著者 :
  • 学研パブリッシング
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本棚登録 : 57
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052042713

作品紹介・あらすじ

ひとりぼっちのうさぎの初めての友達は迷子のたまご。何をするにもふたりは一緒。うさぎはとても幸せでした。こんな毎日が続いて欲しいとうさぎは願いますが…。イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る友情と絆の物語、待望の日本語版。

感想・レビュー・書評

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  • >ひとりぼっちのうさぎの初めての友達は迷子のたまご。
    何をするにもふたりは一緒。
    うさぎはとても幸せでした。
    こんな毎日が続いて欲しいとうさぎは願いますが…。
    イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る友情と絆の物語、待望の日本語版。

    うさぎの孤独を救ってくれたのは迷子の卵。
    おそろいの赤いネクタイをプレゼントして友達になったけれど、お母さんが迎えに来て・・・

    >きみのいないせかいはまるでべつのせかい

    という言葉がとても印象的でした。
    またもとの一人ぼっちに戻ったのは一緒だけれど、二人の楽しさを知ってしまったからこそ寂しさが募るんでしょうね。

    でも卵がたくさんの仲間と帰って来てくれてよかった!
    最初、卵は体が見えず足が出ているだけなのがなんとも不思議でかわいかったです。

  • これまでの作品同様、優しくて美しい絵と温かいストーリー。リンゴの大きな家に住むウサギは、大きなニンジンの家に住んでいたあの兄弟の仲間だろうか^^。足の生えたたまごがユニークで可愛らしい。

  • 1歳10ヶ月。
    この作者さんの絵本は2冊目。幻想的で美しい絵です。ことばもやさしくて、子どもがマネして覚えたり。卵から足がはえてるのがキュートです。

  • 出会いと別れの物語。「行かないで、なんて言えない」絵本に登場するにはちょっと大人なこのフレーズに共感できるようになったこどもなら、きっとひどく感情移入して涙するかも。

  • ちょっぴり切ない、……。

  • ひとりぼっちのうさぎがであった迷子のたまご。

    いつでも一緒のふたりだったけど、

    たまごのお母さんが見つかり離れ離れに。

    うさぎの寂しそうな様子が、読んでいてぐっときました。

    最後、再会できてよかった(^^)

  • やっぱり絵がかわいいなあ。

  • ひとりぼっちで暮らすうさぎに訪れた出会い、別れ、再会の様子に心あたたまります。

  • ホックり(#^^#)

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