王子とこじき (10歳までに読みたい世界名作 23)

  • 学研プラス (2016年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (154ページ) / ISBN・EAN: 9784052044014

作品紹介・あらすじ

★★小学生に読まれてシリーズ累計215万部突破★★
お子さんに、お孫さんに、入学やお誕生日のプレゼントに!

[はじめて読む「王子とこじき」としておすすめ]
エドワード王子とこじきの子トム。そっくりなふたりが出会い、服を取り替え入れかわることに。王子はこじきの服を着て宮殿を飛び出して行きます。次々に訪れるピンチに王子はどうなる? 宮殿に残されたトムの運命は? さくさく読める世界名作シリーズ第23弾。


この本のみどころ・おすすめ

▲巻頭の名場面紹介。物語への期待感が高まります。
▲キャラクター同士の関係が分かると、本文がぐっと読みやすく。
▲短い章立てと、親しみやすいイラストで、名作が身近に!

3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です

1.お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
主人公のプロフィール紹介、キャラクター相関図など、ひとめ見ただけでお話の概要がわかる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!

2.オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に
1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!

3.1章が短い! さくさく読める!
エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた! 」という達成感が、次の読書につながります。

感想・レビュー・書評

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  • 楽しくて、学校で何度も家で何度も読み返しました。絵が綺麗。                      王子とトムがそっくりなんですよね〜         大好きです❤️

  • 世界名作の中で、2,3番目に好きな物語。

    そっくりな王子と貧乏なトムが入れ替わると…。簡単な言葉になっているから、小学2年生くらいから読めそう❗

  • 小5の時に読了。

    絵も話も魅力的で何度も読み返していた。
    最近は本を読まない小学生も増えているけれど、活字が苦手な子にも読みやすいと思う。

  • 面白い。繰り返し読んだ。
    (小一)

  • 子ども時代は読んだことがなかった作品。著者がとくべつな愛情をこめて書き下ろした作品であるとのこと。また翻訳者の村岡花子さんにとってもとくべつに大切な1冊だったとあり、完訳版を読んでみたくなった。

  • 2019.09.21

  • 二人すごい!

  • ・この本は、王子とこじきがいれかわって、こじきはいい生活になって、王子はたいへんな生活をするようになりました。二人はさいしょからとてもにていたのでびっくりしました。
    ・王子とこじきがとてもにていました。こじきはまずしい生活をしていたので、王子みたいな生活をしたいなと思っていました。王子は外へあまり出ないので、こじきみたいな生活をしてみたいなと思っていました。服をこうかんしてみると見分けがつかなくて、それから大変なことが…

  • ショタ

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著者プロフィール

Mark Twain
アメリカの作家。1835年11月30日ミズーリ州フロリダ生まれ。本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ。4歳のとき、ミシシッピー河畔のハンニバルに移住し、12歳で父を失い、印刷屋に奉公する。1857年ミシシッピー川の水先案内人を経て、1861年新聞社に勤めマーク・トウェイン名で文筆活動に入る。『トム・ソーヤーの冒険』(1876年)や『ハックルベリ・フィンの冒険』(1884年)など幼年時代の自伝的小説で20世紀アメリカ文学に影響を与える。その後も冒険や自然の要素を取り入れた小説のほかに、エッセイ、旅行記など数多くの作品を発表し、当時のアメリカで最も人気のある作家となった。1910年4月21日、74歳で死去。

「2025年 『ハックルベリー・フィンの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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