名探偵シャーロック・ホームズ バスカビルの魔犬 (10歳までに読みたい名作ミステリー)

  • 学研プラス (2017年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (170ページ) / ISBN・EAN: 9784052046001

作品紹介・あらすじ

★★小学生に読まれてシリーズ累計215万部突破★★
お子さんに、お孫さんに、入学やお誕生日のプレゼントに!

[シリーズどの本からでも楽しめる、夢中になるミステリー]
名探偵ホームズが、様々な事件を解決する人気シリーズ第5弾は、初の長編1話を収録。イギリスの名家・パスカビル家の主人が死体で発見された。魔物のような犬が関係するというこの事件の調査に、ホームズはワトスンとともに乗り出すことになったが……。


「低学年から読めるミステリー」の理由は、これ!

1.思わず夢中になる! オールカラーイラスト』
1冊に50点以上のカラーイラストを掲載。場面の状況をイメージしやすくなり、お話の理解を助けます。アニメーション風タッチが、今の小学生の気分にぴったりと、大好評。

2.お話がよくわかる「事件ナビ」付き
登場人物のプロフィールや、事件のポイントとなるアイテム、現場の地図などを、巻頭10ページにわたってカラーで紹介。お話を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。19世紀イギリスの文化や、当時の時代背景などにも触れることができ、読書感想文を書くときの参考にも!

3.1章が短い! さくさく読める!
エピソードごとに章が分かれているので、次の展開が気になり、知らないうちに1章、また1章……と、どんどん読み進めていけます。「こんなにたくさん読めた! 」という自信が、次の読書へとつながります。

感想・レビュー・書評

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  • ひさびさの推理小説、ドキドキした。

  • どんどん人が殺されていくとこがこわかったです

  •  児童向けに、よくここまでまとめたな、て感じですね。
     子どものころ読んだけど、内容忘れてたなー。

  • この本はすごくミステリーが多い本です。
    最初思ったのは、あらすじや登場人物が詳しく書いていたので読みやすかったです。

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著者プロフィール

一九五八年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。
一九八六年、「異類五種」が第2回幻想文学新人賞に佳作入選。
一九九〇年、『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞受賞。
代表的探偵「森江春策」シリーズを中心に、その作風はSF、歴史、法廷もの、冒険、幻想、パスティーシュなど非常に多岐にわたる。主な作品に『十三番目の陪審員』、『グラン・ギニョール城』、『紅楼夢の殺人』、『綺想宮殺人事件』など多数。近著に『大鞠家殺人事件』(第75回日本推理作家協会賞・長編および連作短編集部門、ならびに第22回本格ミステリ大賞・小説部門受賞)。

「2022年 『森江春策の災難』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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