ざんねんな偉人伝 (新しい伝記シリーズ)

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  • 学研プラス
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本棚登録 : 139
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052046315

作品紹介・あらすじ

エジソン、野口英世、アインシュタインら、歴史を変え、時代を作った天才たち。しかし、彼らの素顔は、失敗を繰り返し、トンデモ行動のオンパレードの超変わり者だった。それでも、彼らが時代を超えて愛される理由とは?驚きながら楽しく読める、新しい伝記。

感想・レビュー・書評

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  • 不勉強のため、名前しか知らない偉人がとても多かった。
    自分に自信のある人が、やはり魅力的なのかなと思った。
    ざんねんエピソードも知れてよかったが、まぁ生きてりゃそのくらいあるんじゃね、という感じかな。天才は奇人、という感じかな。

  • 偉人であっても生身の人間なので、悪い面もあるのです。偉人というのは良くも悪くもエクストリームな部分がないとになれないのだろうなぁと思うくらい振り切れている人が多いのが面白い。
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    続きはこちら↓
    https://flying-bookjunkie.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

  • 滝川市立図書館 司書 深村清美

  • 引用元があるのとないのがあり。
    偉人は少なからず異人であり、異人は必ずしも偉人ではない。

  • 才能と下品のかたまりモーツァルト、地震の時に妻子を見捨てた芥川龍之介、恋人がかち合って修羅場のピカソ、親友に迷惑かけまくりの西郷隆盛、甥を溺愛しすぎて追い詰めたベートーヴェン、トイレが長すぎ武田信玄、結婚しても親の金で暮らしていたダーウィン、アル中の肥満ゲーテ、馬の上で脱糞の黒歴史・徳川家康etc、etc。
    …つまみ読みに最適。

  • 読みやすくておもしろい

  • 偉人の変だったところや失敗がのっていて、だれもが完ぺきではないということが分かる本です。その偉人がどんなすごい事をした人かという事ものっているので、勉強にもなります。

  • レビュー省略

  • 歴史上の偉人・有名人?を、従来と違った切り口で情報発信する、ってのはTVとかでも有ったりするが、無知な自分は知らないことが殆どだった。
    どうせ天才だったら、もっと破天荒なことやってくれよ!、みたいな気持ちも有るが、”うわー!?、マジか?!”ってのも有り、それなりに楽しく読めた。
    人物毎のイラストが迫力があって面白い。

  • 子供のために買ったのだが、尾籠なネタやあけすけな話も多く、対象年齢がいまいちわかりにくい。
    とはいえ主眼は若者向けだろう。マリー・キュリーがただの「夫人」と貶められたことに言及したり、ダ・ヴィンチとサライについて触れるのに「現代の常識とは異なり、当時のイタリアでは」同性愛は禁忌だった、と書いたりするあたりは、さすが21世紀の本だと思えた。

    2017/10/27読了

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著者プロフィール

人物研究家、著述家

「2016年 『世界の大富豪 100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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