ざんねんな偉人伝 (新しい伝記シリーズ)

著者 : 真山知幸
  • 学研プラス (2017年7月25日発売)
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052046315

作品紹介・あらすじ

エジソン、野口英世、アインシュタインら、歴史を変え、時代を作った天才たち。しかし、彼らの素顔は、失敗を繰り返し、トンデモ行動のオンパレードの超変わり者だった。それでも、彼らが時代を超えて愛される理由とは?驚きながら楽しく読める、新しい伝記。

ざんねんな偉人伝 (新しい伝記シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 滝川市立図書館 司書 深村清美

  • リンカーンが髭をはやしたのは小学生に言われたから、って知ったのは「トリビアの泉」だなあ。懐かしい。

    個人的には、これまでどこかで聞いた話が多かったです。
    情報のソースもゆるゆるなので微妙。

    ただ、雑学に「残念な」という評価軸・取捨選択の軸を持ち込んだことはアイデアだなと、そういう視点で、大変勉強になりました。

    「ざんねんないきもの事典」は発明だよね。

  • 引用元があるのとないのがあり。
    偉人は少なからず異人であり、異人は必ずしも偉人ではない。

  • 才能と下品のかたまりモーツァルト、地震の時に妻子を見捨てた芥川龍之介、恋人がかち合って修羅場のピカソ、親友に迷惑かけまくりの西郷隆盛、甥を溺愛しすぎて追い詰めたベートーヴェン、トイレが長すぎ武田信玄、結婚しても親の金で暮らしていたダーウィン、アル中の肥満ゲーテ、馬の上で脱糞の黒歴史・徳川家康etc、etc。
    …つまみ読みに最適。

  • 読みやすくておもしろい

  • 偉人の変だったところや失敗がのっていて、だれもが完ぺきではないということが分かる本です。その偉人がどんなすごい事をした人かという事ものっているので、勉強にもなります。

  • レビュー省略

  • 歴史上の偉人・有名人?を、従来と違った切り口で情報発信する、ってのはTVとかでも有ったりするが、無知な自分は知らないことが殆どだった。
    どうせ天才だったら、もっと破天荒なことやってくれよ!、みたいな気持ちも有るが、”うわー!?、マジか?!”ってのも有り、それなりに楽しく読めた。
    人物毎のイラストが迫力があって面白い。

  • 子供のために買ったのだが、尾籠なネタやあけすけな話も多く、対象年齢がいまいちわかりにくい。
    とはいえ主眼は若者向けだろう。マリー・キュリーがただの「夫人」と貶められたことに言及したり、ダ・ヴィンチとサライについて触れるのに「現代の常識とは異なり、当時のイタリアでは」同性愛は禁忌だった、と書いたりするあたりは、さすが21世紀の本だと思えた。

    2017/10/27読了

  • 偉人も人なのだ。

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