5分後に意外な結末ex エメラルドに輝く風景 (5分後に意外な結末)
- 学研プラス (2018年7月26日発売)
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感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784052046452
作品紹介・あらすじ
累計140万部を突破の超人気シリーズの続編。恐怖、笑い、感動、奇妙な味、ミステリーなど、全30編を収める短編集。読書好き、読書嫌いもページをめくる手が止まらない。全編、意外な結末を保証! 朝読にも最適。
みんなの感想まとめ
多彩なジャンルが織り交ぜられた短編集で、恐怖や笑い、感動を体験できる作品です。全30編には、最後の1ページで驚きの結末が待ち受けており、ページをめくる手が止まらなくなる魅力があります。特にシリーズの中...
感想・レビュー・書評
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最後の1ページで鳥肌がたつような、ぞっとするお話でした。私的には面白いお話だな☺️と笑って読み終えましたが、小さい子は少しむずかしいかも知れません。
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1日だけの日記というお話がとても感動しました‼︎
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現在読んでいるのですが、もう既に面白いです!
5分後シリーズが大好きなので、色んなシリーズを見ていますが、やはり裏切りませんね!
どの話も濃くて最高です! -
5分で読み終わるお話がたくさんは詰まっている本
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子どもが捨てるというので、なんとなく読んでみた。
イマイチな作品、雑な作品もあった。
その中で「オトナバー」はとても良かった。
発想も、細部も、丁寧に練られた感じがした。
他にも、発想が楽しい作品はいくつかあった。
こういう作品集からは、作家の仕事に対する姿勢も感じられる気がする。 -
いろいろなおはなし1つ1つがおもしろいです。
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短編集なので読みやすい。本当に様々な話がある。
最後にあぁ、なるほど、となることも多い。著者さんの話の持って行き方がうまい。
普通に十代までなら楽しんで読めると思う。
普段小説をよく読む人には何しろ短編集なので、少し物足りないかもしれない。 -
まだ読めてない
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ちょっといい話、ちょっとブラックな話など。今回はちょっと出力不足な印象。ピックアップ:「密室ゲーム」。
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面白く,想像のできないラストが多かった。
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本書に収められている、「オトナバー」は、第15回坊ちゃん文学賞ショートショート部門の大賞受賞作とのこと。
昔はバーに出かけることもあった。
しかし今ではキッチンで缶チューハイを飲む生活。
雰囲気もなにもなく、どたばたとうるさい子供たちを見ながら夕飯を作る。
ひたすら目の前のことを片付け続ける毎日。
その隙間を縫ってやってくる悩みは尽きない。
そんな時、こんなバーがあれば。
少し心が軽くなるかもしれない。
大人になってわかる。
大人って、意外と大人じゃない。
変わらないけれど、変わったように見せているだけなのだ、と。
「使えない部下」
これは、仕事をしている人ならきっとわかるはずだ。
酒の肴になるような、というか、あるある話だ。
昔から言うでしょ、今時の「若いものは」って。
そしてその悪習は続く。
「新人類」「ゆとり」「さとり」、次はなんだ?
上に立つものほど、気を引き締めなければね。
でも、若者でもない、かと言ってジジイでもないおばちゃんはこう思うんだ。
お互い、歩み寄れば?
自分たちは正しい、そう思っていることは、誇りでもあるけれど傲慢でもある。
ほんの少しだけ、「そういう考えもあるよな」となんとなくでいいから理解して、付かず離れずの位置でお互いうまくやっていけないかな。
世代間、独身既婚、子持ち子なし、そんなことでいがみ合うのは時間の無駄。
どうかな? -
タイトルの通り、最後にオチあり、感動あり、意外ではない(想定できてしまう)結末もありますが、一話が短編なので、とても読みやすいです。
シリーズが何冊かあるので、他のシリーズも読んでみたいと思いました。
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著者プロフィール
桃戸ハルの作品
