5億年後に意外な結末 ピグマリオンの銀色の彫刻 (5分後に意外な結末)

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  • 学研 (2018年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784052047138

作品紹介・あらすじ

超人気「5分後に意外な結末」シリーズに、最大の問題作が登場! 「5億年」の時を経てたどりついた、衝撃の結末とは? マンガと小説、恐怖と笑い、「バカバカしさ」と「奥深さ」の奇跡的な融合。『5秒後に意外な結末』の超脱線バージョン。

みんなの感想まとめ

独特な視点から描かれる物語が魅力の作品で、読者を引き込むユニークな体験が待っています。いつもの短編集とは異なり、漫画的な要素が強調されており、視覚的に楽しめる内容となっています。初めてシリーズを手にす...

感想・レビュー・書評

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  • トニオ、ストック、ドッコイの3人組のマンガ。

  • この本はいつもの5分後シリーズとは違く文章ではなく漫画?のような感じになっています。この本は私が初めて5分後シリーズを読んだ本です。目からなんか出てきたりちょっとグロいところもあります。初めて5分後シリーズを読んでみたい!でも文を読むのは苦手という人にはオススメです

  • 五分後シリーズみたいな短編集だと思ったら漫画だった。少し残念。

  • 5億年とは遠すぎて途方もない時間だが、一人でその空間にいたら何もすることがなくなってしまうと思った。

  • これまでのシリーズとは違っているところは、イラストがいつもよりずっと多いところ。
    そしてはじめは短い話であるが途中ページから、漫画になる。
    読みやすい!
    しかし、内容はダークネス!

    一瞬で100万円稼げるバイト(簡単にお金が手に入るということは、それなりの対価があるということ!)、
    海外旅行に行くためにすべり台やブランコを使う話、「最高の状態」、「ぼくときみ」、とにかく、夏にふさわしく、ゾッとする。かわいい絵柄でごまかされているが、これ、グロい話ってやつじゃないですかね?!

    なにはともあれ、物語は壮大になり、そして、なぜピグマリオンが副題なのかについて読者は理解する。
    私たちは、所詮彫像なのかもしれない。
    短い、短い一生は、一瞬の夢なのかもしれない。
    そんな考察をしながら、本を閉じる。

  • ちょっとグロい

  • 「5億年ボタン」
    ユーモアとホラーのバランスが良くて好き。

  • 中が漫画で読みやすかっだです!それにハラハラドキドキします!

  • 悪知恵が働きすぎて、初心に戻れるこの一冊。

  • 内容のほとんどは5億年に関係ないけど、確かにそれ気になるわ(自分では調べないけど)なことがまあまああるので読んでいて面白い。童心にかえった心地になりながら読んだ。子供心に思いそうなフワフワとした疑問からの、実際に行った場合のグロさのギャップが面白かった。

  • 5分後に意外な結末シリーズの中で唯一の漫画!?なので読みやすいけれど拍子抜けした。5億年後をどうやって表現するかが気になっていたら…そうなるかって感じで無理矢理感が…。あくまで個人的な感想です。

  • 読んだ人おもち

  • ある意味学研プラスさん刊行の5分後にシリーズの中で一番かっ飛んでるし、一番怖いかも分からんな…

  • 意外にもダークでおもしろい

  • 最初いつもの「5分後に意外な結末」シリーズと思って読んでいると、第10話ファンたちから思わぬ展開に。カラーページとモノクロページがそれぞれ意味を持って配置されている点がいい。第10話までの各短編もリンクしているものがあったりして、より広がりを感じる。

  • 五分後に意外な結末シリーズの本。読み物というよりも漫画が主となって、見た目は子供向けだが、内容は、少しブラックでグロテスクなところがある。まあ読みやすいのは読みやすいか。

  • どれぐらいの年齢向けか分からないけど小学生だと少しブラックかな、絵、可愛いし面白いけど

  •  イラストレーターが、ファンを名乗る3人の子どもに監禁されて、彼らが主人公の漫画を描かされる。

     哲学、SF、ナンセンス等々が盛り込まれてて、単純に面白かった。
     短編の部分も少しある。

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