十五少年漂流記 (10歳までに読みたい世界名作)

制作 : 芦辺拓 
  • 学研プラス
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本棚登録 : 228
感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052050091

作品紹介・あらすじ

十五人を乗せた難破船が流れ着いたのは無人島。少年たちは生き抜くため、島を探検し、住みかをつくり、野草をとったり狩りをしたりと、サバイバル生活を送るのですが……さくさく読める世界名作シリーズ第26弾。カラー絵満載で、巻頭に物語ナビ付き。

感想・レビュー・書評

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  • もう一度読み返すとしたらひょうりゅうしたところを読むし、おもしろいところはいえとかいろんなものはをつくっているところで凄くおもしろいえほんだった

  • 15人の子供達が協力する話。文字も大きく挿し絵もあり長文が苦手な人でも読める。
    2年間の15人の子供達のサバイバル物語。

  • じぶんたちで洞穴をみつけたり、洞穴へにもつをはこんだりしたことがすごかった。
    最後ドニファンがころされかけたけどたすかってよかったとおもった。

  • 小学生の自分にプレゼントしたい1冊

  • 9歳息子と読了。
    今まで読んだことがなかったけど、子の都市になって初めて読了。
    易しく編集されてるみたいで読みやすい。
    そして確かに名作ということだけあり、キャラクター一人ひとりの個性も立ってるし、設定やストーリー展開も秀逸ですぐに引き込まれる。
    普段本をあまり読んでくれない息子も、挿絵に助けられたというのと、主人公達の年齢や性別に親近感を持ったのか一気読みしてしまった。
    10歳までに読みたい世界名作、ということで、親としては若干焦りもありながら読ませてみたけれど、ちゃんと読めるつくりになっているのが有り難い。
    またシリーズで読んでみたい。

  • この本には、無人島について、そこでくらすというすごいことが書かれていました。むずかしい言葉も、左にわかりやすく書いてありました。

  • 本 息子8歳9ヶ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    その他


  • よくこうギュッとまとめたなという。
    2年間をこの量にまとめるのすごいですね。
    その分どうしても急ぎがちではありますが…。
    ブリアンドニファンの関係だけはしっかり追おうという感じなのかな。
    この作品では悪人たち逃げていくけど、どこに逃げたんだろうなあ。

  • 冒険とは何かが分かる本です。ドキドキしながら,少年と自分を重ねながら一気に読めます。
    ―S.T.先生

  • This is a story that 15 children went to a island, and stayed and get back.
    I knew how they stayed, and how they went to the island.
    Everyone was doing they're things to do.
    They used the teamwork.
    I don't want to go to the island.
    I think that island is dangerous.
    Maybe if I went there, I will maybe die.

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著者プロフィール

ジュール・ベルヌ

「2005年 『海底二万海里(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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