なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

著者 :
  • 学研プラス
4.24
  • (83)
  • (79)
  • (32)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 2181
レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052051715

作品紹介・あらすじ

仕事、お金、幸せ、AI、多様性、働きがい…。働くうえで考えるべきテーマをマンガと図解で伝えます。これから社会に出る若者たち、仕事に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込められた、温かくて前向きになれる一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この1冊で十分。今からの時代を生きていく上で重要な知恵がぎっしり詰まっています。自分の人生に不安を抱えている方、一旦、この本を呼んで下さい。読んでみてから、もう一回悩みましょう。

  • よくできた本。スタンフォード大学のボルツ教授の仕事で成功する人の要素、好奇心、継続性、柔軟性、冒険心、楽観性が勉強になった!

  • 子どものために使うお金の割合をエンジェル係数と呼ぶ事を初めて知りました。保育園から大学院まで全て国公立に通った自分は親孝行できたかも?今、就職活動をするにあたってこの本を読めて良かったです。色々な人が言っていたのと同じような話が沢山載っていて、あぁこれが真実なんだろうな。と思いました。私の夢は研究者になって世の中に新しいものを送り出すことです。そのために自己分析頑張ります。

  • とても読みやすく、内容もかなり濃い本でした。
    本書の言うあなたを30代後半の自分に置き換えても十分に成り立つ内容だと思いました。
    これまで読んできた他の著者の本とも共通する内容もあり、とても楽しむことができました。

    以下、印象に残った事項です。

    ・誰かにとって必要なもの、ことが社会の中で仕事として存在している。
    ・世の中のしくみ、お金の流れについて調べてみると、今まで知らなかった仕事を知ることができる。
    ・ライフイベントに合わせて、自分の生き方を見つめ直し、そのときの自分に合った働き方を考えていく必要がある。
    ・好きなことや夢は1つに決める必要はない。
    ・短所も、少し工夫したり、見方を変えることで、長所に変化し、すぐれた個性になる。
    ・人と比べない、人からどう見られているか気にしすぎない、今自分のできることを精一杯やる。

  • 大人が読むにはいまさら感あり

    小学高学年か中学生向きですね。

  • 「いまの英語の講師っていう仕事も英語の勉強をしなかったらなれなかったわけだし、前の仕事で管理職をやっていたときはデータを分析して論理的にわかりやすく説明するのに数学で教わったことが役に立っていたと思う。新聞やニュースの内容を理解するには中学で習った歴史や高校で教わった世界史の知識が役に立ってるし、学校の勉強をするのって社会に出るための基礎体力作りみたいなもんなのよね」

    人生に正解はないいろいろやってみよう

    これからも君は
    いろいろな困難や
    挫折を経験するだろう。
    でも、そのたびに立ち上がって、
    前向きに生きていってほしい。
    大丈夫。すべてがうまくいく人生なんてないし、
    1つの失敗でやり直しが利かなくなる
    人生なんてものもないんだ。
    私たち家族は
    君の笑顔に癒され、
    君の成長に喜び、
    君の存在に励まされてきた。
    君が生まれてきてくれたこと自体が
    私たちにとって奇跡で、
    生きているだけで、
    君には価値がある。
    君が助けを
    必要とするときは
    全力で助けるし、
    応援してほしいときは
    声の限りに応援しよう。
    君は1人じゃない。
    そのことをわすれてはいけないよ。

  • 将来どんな仕事をしたい?という質問には答えることができるかもしれないけど、仕事とは?お金とは?生きるとは?という問いに対しては、どう考えていいのかわからない・・・。そんな中高生に向けて、働くことの意味や生活にかかるお金、勉強する意味、やりたいことの見つけ方などをマンガやイラストも使ってくわしく解説してくれる本です。大人も知らないこれから先の未来の働き方についても書かれています。前向きになれる一冊。

  • 絵のタッチが優しくて読みやすい!!

    仕事についてお金や幸せ、好きなど、様々な角度から解説してあってすごく読みやすかった!

    今後も仕事について疑問を感じたら繰り返し読もうと思った

  • 本屋さんで気なって購入

    漫画とイラストで読みやすいけど、内容は結構ぎっしりしてると思う。

    仕事とは何か
    どうやって働いて生きていくか
    仕事をどう選ぶか
    幸せに働くとはどういうことか
    未来の仕事はどうなるか
    など

    いろんな切り口から 働く を語っている。

    仕事の本だけど、結局はどう生きるか?みたいなところに話がつながっていくけど、こう生きるべき!ではなくて、それぞれが自分の思う幸せな生き方を探したらいい。それを考えるための手助けをするよ、という感じなのかなと。

  • すごく考えさせられる本です。
    自分にとっての働く意味はお金を稼ぐためであった。もちろんそれが間違ってるとかそういうことはまったくない。しかし、この本を読んで働くことに対して別の考えたを知ることができました。自分が働くことによって誰かしらの役に立てているのである。それをこの本を通して感じた時、働くって自分のためだけじゃないんだと思えました。
    他にも、様々なことを知ることができ、普段の生活からでは深く考えないことを考えさせてもらえた。そんな本でした。
    この本は高校生や大学生の内にすごく読んで欲しい本です。

全118件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

温かみのあるタッチ、やさしさあふれる表情の描写がとても素敵な、新進気鋭のイラストレーター・マンガ家。本書にてフルカラー70ページのマンガ描きおろしに挑戦。

「2020年 『なぜ僕らは働くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佳奈の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スペンサー ジョ...
山崎 聡一郎
辻村 深月
メンタリストDa...
有効な右矢印 無効な右矢印

なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なことを本棚に登録しているひと

ツイートする
×