さかな (ひとりでよめるずかん)

  • Gakken (2024年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784052058325

作品紹介・あらすじ

【ひとりで文字を読みたくなる、伝えたくなる! 3歳からの初めての読書に最適!】
本シリーズは一人で手に取れる大きさ・重さの本なので
一人でも読む意欲がわき、読む力が身に付きます。
また、この図鑑で文字を覚えるきっかけにもなります。名前と写真を結びつけやすく、見て比べるページもあり、飽きずに楽しめます。

本書の主役は子供に大人気な生き物、魚。
ほとんどの写真が、専門家によって学術的にも正しい撮影方法で撮影したものなので、色や形がリアルに表現されており、ヒレの位置など詳細部分まではっきりと表現されています。また、川や湖、干潟や深海などなど、魚が生息している環境ごとに章を構成しているので、同じ環境にくらしている魚との類似点、逆に生態によってのちがいなども学べます。

おうちのかた向けのコラムも設け、読み聞かせや家族のコミュニケーションにも役立ちます。

総監修は脳医学者で東北大学教授の瀧靖之先生、ユニバーサルデザインを意識し読みやすい誌面に仕上げています。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魚をテーマにしたこの本は、3歳から6歳の子供たちに最適なシンプルで魅力的な内容が特徴です。美しい写真と共に、魚の種類や生息環境について学びながら、子供たちの好奇心を刺激します。特に「おすしに使われる魚...

感想・レビュー・書評

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  • 対象年齢3~6歳だから
    内容がすごくシンプル。

    「よくおすしにつかわれるさかな」
    面白いですね。
    小さいお子さんの反応が知りたいです。

    でもお寿司じゃなくても
    普通に食べられるものもたくさんあります。

    この間魚屋さんでマンボウを見ました。
    水族館で見るものだと思っていたので驚きました。

    危険なものでなければ
    だいたい食べられるのかな?

    サンゴ礁の魚はどうなんでしょう。
    全然食べたことないけど
    地元の人は食べるんでしょうか。

  • おさかな最近好きなのだけど、これは1度で満足。母の昔の絵本『海のさかな』のほうが好きみたいだ。

  • 1ページめくるたびに、親子でどのさかなが1番好きか言い合いました。(6歳9ヶ月)

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著者プロフィール

1973年生まれ 鹿児島大学大学院連合農学研究科(宮崎大学配属)博士課程修了 鹿児島大学総合研究博物館教授 博士(農学) 第8章執筆

「2015年 『毒魚の自然史 毒の謎を追う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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