1 産業革命と世界と日本の近代化 (学研まんが 日本と世界の近現代の歴史 1)
- Gakken (2024年11月21日発売)
本棚登録 : 42人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784052058875
作品紹介・あらすじ
現在(いま)がわかる、未来が見える。
「問い」で読み解く 歴史まんが
【第1巻】近現代の幕開け・産業革命から、日清戦争まで!
18世紀の終わり――ヨーロッパで産業革命が起こり、人類の歴史は「近代」のステージにうつります。産業革命によって急速に国力を高めた国ぐには、国外へ進出し、植民地を拡大していきます。当時江戸時代だった日本も、そうした世界情勢からは逃れられず、黒船来航をきっかけに近代化を迫られることになるのです。世界の近代化はどのようにしてなされたのか、日本はどのように近代化していったのか。第1巻では、世界と日本の「近代」のはじまりを描きます。
近代はいつからはじまったのか。
産業革命が世界史におよぼした影響とは?
各国はどのように近代国家として成長していったのか。
日本はいかにして近代化したのか。
日本の近代化は世界の近代化とどのように関連していたのか。
資料をもとに「問い」を立てながら、より深く歴史を読み解きます。
ナビゲートキャラと学生たちの視点でまんがのストーリーが展開。
第1巻では産業革命から日本と世界が体制・思想的にいかに近代化していったかについて、
各国の象徴的な出来事を通して学ぶことができます。
みんなの感想まとめ
歴史の流れを視覚的に捉えながら、近現代の幕開けを探ることができる作品です。産業革命を起点に、世界の国々がどのように近代国家へと成長していったのかを、具体的な出来事や貿易ネットワークを通じて描写していま...
著者プロフィール
南房秀久の作品
