2 大正デモクラシーと第一次世界大戦 (学研まんが 日本と世界の近現代の歴史 2)

  • Gakken (2024年11月21日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784052058882

作品紹介・あらすじ

現在(いま)がわかる、未来が見える。
「問い」で読み解く 歴史まんが

【2巻】日露戦争および第一次世界大戦の各国の動きとアジアの革命、民族運動、日本における大正デモクラシーの改革、大正ロマンの文化まで!

20世紀に入ると、日本と世界の関係性も一層複雑なものとなり、日露戦争に第一次世界大戦と日本も世界の各地の国ぐにとの争いの時代へと突入します。世界の激動に伴い、中国での革命やインドでの独立運動、ソ連の成立と各国の情勢が大きく変化していきました。日本では、大正へと時代が移り変わり、大正デモクラシーで民衆が力を持つようになり、大正ロマンとよばれる華やかな文化の開花しました。

20世紀初期に日本はどのように変化していったのか?
日本や世界各国の世界大戦への関わりは?
日本でどのように選挙制度が確立されていったのか?
戦時下の日本国民の様子はどのようだったのか?
資料写真をもとに「問い」を立てながら、より深く歴史を読み解きます。

著者プロフィール

第6回ファンタジア長編小説大賞最終選考作『黄金の鹿の闘騎士』でデビュー。『トリシア』シリーズ(学研)、『アリス&ペンギン』シリーズ(小学館)等著作多数。また『学研まんが NEW世界の歴史』の原作も手がける。

「2022年 『海賊と大バトル!!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

南房秀久の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×