3 ファシズムの拡大と世界危機 (学研まんが 日本と世界の近現代の歴史 3)

  • Gakken (2024年11月21日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784052058899

作品紹介・あらすじ

1929年に発生した世界恐慌は、世界の経済に大きな悪影響をあたえました。
混乱のなかで強い支配者を求めたドイツでは、ヒトラーという独裁者が政権をにぎります。
そのころアジアでは日本が新たな領土を求めて中国を侵略し、満洲国を建国しました。
中国と日本の関係は悪化を続け、ついに日中戦争が開戦します。
ヨーロッパとアジアという、遠い地にある日本とドイツは共通の敵「ソ連」のため同盟を結び、そこに、ムッソリーニが政権をにぎるイタリアも加わりました。
そしてヒトラーによるポーランド侵攻をきっかけに、第二次世界大戦が始まったのです。

金融恐慌はどのように始まったのか。。
ソ連はなぜ世界恐慌の影響を受けなかったのか。
日本で軍部が力をもったのはなぜか。満洲国を建国した目的は?
日本・ドイツ・イタリアが同盟を結んだ背景は?
名画「ゲルニカ」が生まれた理由は?
敵対していたはずのドイツとソ連はなぜ手を結んだのか――。
資料写真をもとに「問い」を立てながら、より深く歴史を読み解きます。

著者プロフィール

第6回ファンタジア長編小説大賞最終選考作『黄金の鹿の闘騎士』でデビュー。『トリシア』シリーズ(学研)、『アリス&ペンギン』シリーズ(小学館)等著作多数。また『学研まんが NEW世界の歴史』の原作も手がける。

「2022年 『海賊と大バトル!!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

南房秀久の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×