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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052059155
作品紹介・あらすじ
はるのおえかきで ぼくがかいたのは、くろいつち。
みんなは「なにこれ?」「へんだよ」っていうけれど……。
ぼく、チューリップをおうえんしたかったんだ。
国語・道徳の教科書掲載作家くすのきしげのりが紡ぐ、
ちいさな思いに寄りそい、成長を応援する物語。
【あとがきより】
一人ひとりみんな違うたいせつな子どもたち。
一人ひとりに一つずつ、揺れ動く心があります。
「想像する力」や「共感する力」をはたらかせて、
行動や表情の奥にある心の動きや考えに気づこうとするだけでも、
きっと花が咲くような笑顔が増えるに違いありません。
【読者の声】
・こんな優しい世界が広がったらいいなぁ。
・子どもたちの心や考え方をわかっているつもりでも、ひとりひとり違うのですよね。そしてそれは、子どもたちだけではなく、この世の中のだれでも。
・先入観を取り払うこと。難しいけれど、大事にしたいと思いました。
・それぞれの見え方、感じ方、気持ちに気づいて寄り添うことの大切さについて、あらためて考えるきっかけになりました。
・理解してくれる、見守ってくれている人がいる。子どもにとって、それが自分自身の強さを育むことを教えてくれる本でした。
みんなの感想まとめ
小さな思いが大切にされる物語が描かれています。登場人物たちの心の動きや考え方に寄り添い、特に子どもたちが感じることの重要性を教えてくれます。先入観を取り払い、それぞれの個性や気持ちに気づくことが、理解...
感想・レビュー・書評
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しんごくんの気持ちを汲み取ってくれる園長先生がステキ。
一緒に進級できて良かったね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一人ひとりみんな違うたいせつな子どもたち。
一人ひとり、その時々で揺れ動く心がある。
子どもたちの心の動きや考えについて、
わかっているつもりで、実は、
わかっていないことがあるのだということを
忘れないでおこう。
みんなと一緒にチューリップに
「がんばれ!」って声をかける
ふたりに癒された夜。
4y & 2y -
こどもながらになにか思うところ、考えがあるのだろうからおとなの価値観を押し付けてはいけないねと思わされる。
著者プロフィール
くすのきしげのりの作品
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