ドリトル先生 大航海記 (10歳までに読みたい世界名作 31)

  • Gakken (2024年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (154ページ) / ISBN・EAN: 9784052059179

作品紹介・あらすじ

小学生に大人気! 累計280万部突破の名作シリーズ!

~はじめて読む「ドリトル先生」としておすすめ~
ドリトル先生は、動物と話せるお医者さん。少年トーマスは、ドリトル先生や動物たちといっしょに、大航海に出ることになります。目的地の、地図にはない島には無事に行きつけるのか!? さくさく読める世界名作シリーズ第31弾。カラー絵満載で、巻頭に物語ナビ付き。

~この本のみどころ・おすすめ~
☆巻頭の名場面紹介。物語への期待感が高まります。
☆キャラクター同士の関係が分かると、本文がぐっと読みやすく。
☆短い章立てと、親しみやすいイラストで、名作が身近に! 


3つのNewポイント!  名作が読みやすくなるしかけ、満載です
1.お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
主人公のプロフィール紹介、キャラクター相関図など、ひとめ見ただけでお話の概要がわかる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも! 

2.オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に
1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評! 

3.1章が短い! さくさく読める! 
エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた!」という達成感が、次の読書につながります。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。小さい子どもにとって読みやすい1冊。自分用に購入。

  • パタパタ っていう魚に 貝の言葉を聞いたら 貝が滅多に口を開かないから話したことがなくてできたら、ガラスをかたつむりを見つけて尋ねてみるといいですと言われた。 それでえーと ロングアロー 先生のドリトル先生が、ロングアロー先生は 南アメリカ大陸の部族のリーダーで、 旅に出てそれでと行く途中にえっと 船の行く途中にパンボっていうアフリカのジョリージンっていう国の王子でそれで一緒に行ってくれて途中の海で津波が起きちゃった。ドリトル先生はトミーに落ちないように 柱に結びつけてくれたけど、終わったらドリトル先生がえーっと 船の他のところで流されちゃって、インコのチーチーっていうやつがどこにいるか教えてくれて、引っ張ってくれてよかったと思った。
    そのまま行ったらあるところについて、 闘牛をやってる人たちにやめてもらって、お金をもらって えっと 食べ物を買った。
    この本はぼうけんが面白いと思った。ガラスのかたつむりが貝の言葉とかを教えてくれてすごいと思った。
    かたつむりのカラがガラスでびっくりした。

    2024/12/19 小1

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著者プロフィール

1886~1947年。アイルランド人の母を持つ、イギリス生まれのアメリカの児童小説家。代表作は、この「ドリトル先生」シリーズ。2作目『ドリトル先生航海記』で、ニューベリー賞を受賞。

「2017年 『新訳ドリトル先生シリーズ全14巻セット 番外編『ガブガブの本』と日本初公開の短編もふくむ完全版 豪華BOX入り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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