ふたごの魔法使い 大冒険の始まり (ふたごの魔法使い 1)

  • Gakken (2024年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784052060151

作品紹介・あらすじ

ふたごの魔法使い、エレナとエドは、魔法学校行きのバスに乗りおくれてしまう。
そのまま家にも帰れず伯母の屋しきへ行った二人は、ひょんなことから裏切り者として追われる身に! 
やがて新しい仲間と出会う中、魔法使いと人間の、大人たちの対立を知る――。
12か国語で翻訳! 世界で大人気の、友情と冒険心にあふれたグラフィックノベルシリーズ第1巻。
2021 ALA(米国図書館協会)Best Graphic Novels for Children選定。(原作名:『HOOKY』)

みんなの感想まとめ

ファンタジーと友情が交錯する物語で、ふたごの魔法使いエレナとエドは、魔法学校に向かう途中で予期せぬ冒険に巻き込まれます。彼らは魔法使いの宿敵である王子を地下牢に連れて行くことになり、魔法使いと人間の対...

感想・レビュー・書評

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  • 私にとってのふたごの魔法使いは川北亮司さんのシリーズなのですが、こちらは海外のもの。グラフィックノベルだった……。続きがあるようだけれど、私はここまででいいかな。

  • めっちゃおもろい!マンガだけど暗いような不思議な感じなんだよ(10歳3ヶ月本人談)

  • 魔法使いのエドとエレナは、魔法学校行きのバスに乗り遅れ、魔法を習うために親戚の家に行くが、魔法使いの宿敵だという王子を地下牢へ連れて行くことになり……。

    魔法使いのファンタジーで、ふたごもそれぞれ特徴があり、王女のモニカもいい味出している。魔法使い対人間という構図、それに違和感を感じる子どもたち、という設定が現実の人間のいがみ合いを連想させるところもいい。
    オールカラーでこの値段はすごい!ただ、日本のマンガに慣れてる子どもたちはどう感じるのかな?私は、ちょっと各ページの情報量が多いので、読むのに時間かかってしまった。

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