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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784052060397
作品紹介・あらすじ
小学6年生の青葉の家は、星乃森商店街にある如月鍼灸治療院。鍼灸師のオヤジと、弟の黄介と碧と、男4人で暮らしている。母親の連れ子で、自分だけが天然パーマなこと、父親と血の繋がりのないことを、青葉は少し気にしているが……。同級生との交流や、弟に頼まれたUFO探しにネコ探し、そしてツボ押しを通して、少しずつ家族の繋がりに思いいたる。さわやかであたたかい、家族の物語。
コラムでは、お話に出てくるツボを紹介。
★★★第32回小川未明文学賞大賞作品!★★★
感想・レビュー・書評
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お母さんが居ない男4人暮らしの如月家
長男の青葉 次男の黄介 三男の碧
みんなで協力して過ごしている如月家
きさらぎさんちの今日のツボという
コーナーもあってとても面白い本です
特に末っ子の碧が天使みたいに
可愛いです
是非読んでみてください -
鍼灸院って行ったことないな〜。自分が「思春期」だと自覚?してる青葉くんは6年生にしては大人びてる気がするけど、家族も同級生も周りがみんな良い人で安心して読めた。ツボってきちんと押したことないけど、体と心は繋がってるっていうのは納得かも。
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間に鍼灸の豆知識や○○に効くツボの紹介などがある。男四人家族。一人だけ血のつながらない少年が主人公。
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鍼灸院経営のお父さんと男3人兄弟の家族の物語。日々の生活の中で心に刺さる棘、置き忘れてきた悲しい記憶が鍼灸の考えで癒やされていく。
今辛い気持ちを抱えながら日々を送っている人達にエールを送るような優しい物語。
章立ての合間にツボの解説あり。高学年むけ。 -
おもしろい!鍼灸院の男四人家族の物語。作者は実際に鍼灸師さんとのこと。
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