とーんだとんだ (伝承遊びの絵本)

  • Gakken (2025年2月6日発売)
3.55
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 134
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052060533

作品紹介・あらすじ

*****************************
       園で人気の遊びが絵本になった!
    コール&レスポンスが楽しめる、参加型の絵本
*****************************

「とんだとんだ」は、「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」のかけ声に合わせて「〇〇がとんだ」と答えながらジェスチャーする園で人気の伝承遊び。本書は、この遊びがもとになった絵本です。

主人公の男の子が朝起きて登園し、夜寝るまでの1日を追いながら、男の子の周りでちょうちょやカラス、風船など、周りでいろいろなものが飛んでいきます。そしてついにはブタやウシ、ぼくまでも飛んでいき……!?

園で人気の伝承遊びをユーモラスな絵本に仕立てたのは、保育界のカリスマ・中川ひろたかさんと、中川さんの盟友でもある長谷川義史さん。思わず声に出したくなるテキストと、見ているだけでぷっと笑いたくなるゆかいな絵本ができました。「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」や「〇〇がとんだ」などのセリフを、子どもたちに言ってもらいながら読み聞かせすると盛り上がること間違いなしです!

*** 『とーんだとんだ』の見どころ ***

■「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」「〇〇がとんだ」のリズムに乗って、子どもたちとコール&レスポンスしたり、絵をヒントに何が飛ぶのかあてっこ遊びをしたり、飛ぶ真似をしてからだ遊びしたり、いろいろな遊びが楽しめる絵本です。
■子どもたちは、「声を出す」「からだを動かす」のが大好き! 文部科学省も、思い切り伸び伸びと動くことは、幼児の健やかな心の育ちも促すと推奨しています。
■思わず声に出したくなるテキストは、保育のカリスマ・中川ひろたかさんならでは。長谷川義史さんの肩の力の抜けたユーモラスな絵も、笑いの世界へ誘ってくれます。

*** 対象年齢 ***

読んであげるなら 2歳から
自分で読むなら 小学低学年から

みんなの感想まとめ

リズミカルなコール&レスポンスを楽しめるこの絵本は、園で人気の伝承遊びを基にしています。主人公の男の子が登園し、さまざまなものが飛んでいく様子を描きながら、子どもたちが「とーんだとんだ、なーにがとんだ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 0歳も興味津々

  • 「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」の伝承遊びが絵本になった一冊。
    長谷川さんの絵が、大胆で素敵。

  • 歌いながら、「♩とーんだとんだなにがとんだ?」と読めるので楽しめれると思います。絵も可愛いです。
    〇未就学児(未満児~)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

シンガーソング絵本ライター



1954年埼玉県生まれ。保育園に5年勤務した後、バンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。『いのちのたべもの(おむすび舎)ほか、300冊を超える。『ないた』(金の星社)で第10回日本絵本賞大賞受賞。歌に『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』『にじ』など、およそ2600曲。2022年、日本童謡賞特別賞を作詞家、新沢としひこと受賞。2023年3月~5月、全て中川の楽曲によるミュージカル『DADDY』に出演。2025年、カーテンズ、ツリーズボンズ、劇団「なにぬねの」結成。

「2025年 『まごわやさしい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川ひろたかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×