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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052061202
作品紹介・あらすじ
家族でピクニックへ行く朝。食事中に遊んだり、着替えもぐずぐずだったりのねずくんに、ママの怒りが爆発! ママが怒って出かけてしまい、残されたねずくんの「ママはぼくのこと嫌いになっちゃったかも」という不安な気持ちと、「怒っちゃってもホントは大好きなんだよ」というママの本音の気持ちを描く。ねずくんとママ、なかなおり、できるかな? パパのさりげないねずくんへのフォローも必見。
「このママは私かも」と、子育て中の読者ママも共感のストーリーは、2児の母としての著者自らの日常の子育てエピソードから生まれたもの。ピクニックに行ってねずくんの笑顔が見たかっただけなのに、準備をしてくれない、あげくのはてにお弁当が台無しになったイライラでついつい怒ってしまったママ。でも、本心はねずくんが大好き。怒って出かけても、目に入るのは、わが子と同じくらいの年齢の子どもたちや親子連れ。考えるのはねずくんのことばかり。子育て中のママが共感する「子育てあるある」エピソードが満載で、心がほっこり、最後はにっこりのエンディング。世界中の親子に読んでほしいハートフルストーリー。
ボローニャ国際イラストレーション賞 受賞作家・刀根里衣(とねさとえ)が細部まで緻密に描き込んだ美しい絵で綴る美しい絵本。
みんなの感想まとめ
子育ての現実を優しいタッチのイラストで描いた心温まるストーリー。主人公のねずくんは、遊びに夢中でなかなか言うことを聞かず、ママの怒りが爆発してしまいます。そんな中で、子供が持つ不安や親の本音が浮き彫り...
感想・レビュー・書評
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ねずくんはほんとうにうちのこどもみたい。ねずくんとかさなるところが身に覚えがあるのかこどもはよまないらしい。
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遊びに夢中でなかなか言うことを聞かない子供。子育てあるあるを見ているような絵本。いろいろと怒りあうことはあっても思いやる大切さを思い出させてくれます。絵が優しいタッチで親しみやすい。
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お弁当をばっしゃんするところが面白い
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ねずみのねずくん
ピクニックに行く前の準備の途中で遊んでしまって、お弁当をひっくりかえして怒られてママなんかきらい、と
とねさとえの作品
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