陰陽師列伝―日本史の闇の血脈 (Esoterica Selection)

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054010109

作品紹介・あらすじ

安倍晴明に連なる呪術者の系譜。実在した陰陽師たちの数奇なる伝説を集体成!稀代の陰陽師から、在野の陰陽師までの事跡と秘術。

感想・レビュー・書評

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  • 日本史上活躍した陰陽師たちの歴史。エピソード中心の記述なので分かりやすい。安倍晴明の手になると言われる『占事略决』の現代語訳が付録としてついているが、これだけは難しかった。陰陽道についての知識がないとちんぷんかんぷんじゃないかと。でも、ないよりはあったほうがいいかなとは思う……。

  • 安部清明くらいしか知らなかったがけっこう他にもいる。
    賀茂家のルーツについても初めて知りました。
    清明の文章も収録されていましたが意味不明な難しさ。

  • Amazon.co.jpの中古で購入しました。
    学研のシリーズは、おなじみで良く購入しております。

    陰陽師は、昔の国家公務員で、余得の遊びで良く読みます。
    小学生向けの内容です。

    簡単に羅列して、分かりやすく物語が書かれています。
    1,800円はお安いです。

  •  マンガや小説では安倍晴明のキャラクターと陰陽道の特異さだけが注目されていて、本来の陰陽道が冷遇されている気がするので、こんな本を紹介。
     序章では陰陽道の主な占術を紹介。
     一章では主な陰陽師を紹介。
     以降は主な陰陽道と陰陽師の歴史を紹介している。

     注目は付録。
     安倍晴明が記したことにほぼ間違いないと言われている、『占事略決』の現代語訳が収録されているのだ。
     真の安倍晴明好きなら買うべし。

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著者プロフィール

怪奇文学・伝承文学・近現代文学研究者。相模女子大名誉教授。著書・編著に『怪談実話集』『新編百物語』『戦前のこわい話』『江戸の都市伝説』など。

「2021年 『実話怪談 幽霊百話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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