シュタイナー教育のまなざし 子どもへの接し方 育て方 (Gakken ECO‐BOOKS)
- 学習研究社 (2003年11月4日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784054020146
作品紹介・あらすじ
幼児期の教育は大人になったときの根幹をつくるという意味で大切なもの。子どもへの接し方は、子どものありのままを見ることによって子ども自身が教えてくれるというシュタイナー教育の立場から、具体的にくわしく解説した、「つきあい上手」になれる本。
みんなの感想まとめ
幼児期の教育の重要性を説き、子どもが本来の自分を表現できる環境を整えることを提案する本です。シュタイナー教育の視点から、子ども時代を奪う要因として、成長発達に関する認識不足やメディアの影響、経済活動の...
感想・レビュー・書評
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少し昔の考え方かもしれない。けれど、ヒントは詰まっていた。
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結果わかりにくい
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はじめて読んだシュタイナー教育の本です。
実際にシュタイナー教育での育児を仕事にしている方が保護者にむけて発行しているメッセージをまとめたもので、非常に読みやすく理解することができました。入門書に良いと思います。
著者が書いているとおりシュタイナー教育(というか教育そのもの)に型は存在しないと思うので、続けて色々な考えに触れたいと思わせてくれる本でした。 -
新たに学ぶことはあまりなかった。
ただ○○しちゃだめ!という言い方を変えようとは思った。 -
吉良創さんの著書。子どもの「子ども時代」をきちんと過ごさせてやるための親へのアドバイス集。シュタイナー教育に興味のない方も育児本として読まれると暖かい気持ちになれそうです。
著者プロフィール
吉良創の作品
