秘占「金函玉鏡」方位術―強運をつかみ、願いをかなえる幻の秘術! (エルブックスシリーズ)

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054020290

感想・レビュー・書評

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  • 気学よりは使い勝手はよさそうです。
    しかし、この本の中身が正しいことなのかどうかはわかりません。

    気学のような本命星ごとの吉凶ではありませんし、気学の場合、私はこっちはいいけど、一緒に行く人はこっちはだめというケースもありますが、この本で書かれているのはその日によって共通の方位なので気学よりも使い勝手は良さそうです。

    方位を気にしない人には関係ない本ではありますが、どこかにいくのならなるべく良い方位の日、良い方位の時間に行きたいという人にとってはいいでしょう。
    というよりも、悪い方位の日、悪い方位の時間は避けたいという時に使った方がいいのかもしれませんね。

    しかし、方位というのも自分で試してみなければわからないもので、本に書いてあったらそれが正しいと思ってしまうのも実は危険な話です。

  • 方位術の重鎮である林巨征先生の革命的名著。
    私は林先生の方位術講座の伝授も受けた経験もあり、知識だけでなく実践データに基づく内容は本当に素晴らしく、お忙しい中でそれだけのデータを収集されている行動力と熱意にはいつも頭が下がる思いです。
    この金函玉鏡方位術は別名「日盤遁甲」という名称もあり長らく秘術として知られていましたが、林先生がこの著を記したことで方位術を行う者に大きな衝撃的を与えました。
    特に私のように、遠くに行くことで方位術の効果は現われるものだと思い込んでいた者にとっては2時間吉方位に「歩く」という方法を知ったときは目から鱗どころではありませんでした。
    しかも、金函玉鏡方位術は今まで試したどの方位術よりも効果が出やすいのも特徴です。
    手軽な開運法ということに関しては初心者でも非常に使いやすい方位術です。また読みやすい文章ということも特筆に価します。

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著者プロフィール

1956年、愛知県生まれ。中学のころから気学などに興味を持ち、大学卒業とともに占術の世界に入る。以後、内外のあまたの先達に師事し、さまざまな開運法を会得。現在はそうした開運法をもって幅広く活動する。

「2013年 『決定版「金函玉鏡」方位術奥義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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