オペラ・ギャラリー50 登場人物&物語図解

  • 学習研究社 (2004年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784054024625

作品紹介・あらすじ

華麗なイラストによる登場人物相関図とグラフで見る物語展開。ビジュアルたっぷりの本書は、「オペラは敷居が高い…、でも見てみたい!」そうした興味はあるけれど躊躇気味の方たちにもピッタリの新しいタイプのガイドブック。

みんなの感想まとめ

オペラの魅力を視覚的に楽しむことができる本書は、華麗なイラストとともに登場人物の相関図や物語の展開をわかりやすく解説しています。オペラに対する敷居の高さを感じている読者にも、気軽に楽しめる内容が魅力で...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館でたまたまとおりかかった音楽の分類コーナーにて。

    イラストがきれいなこと、登場人物の関係図がわかりやすく描かれていたことがきっかけで、読書コーナーにて読むことに。あらすじ、主要人物のテンショングラフ、オペラの曲の見どころ聴き所、ちょっとした一口コラム。どのコーナーもとっても楽しかった……!!

    オペラについては、中学の時に魔王、高校の時にトゥーランドットを授業で鑑賞した程度。トゥーランドット、簡単な説明は受けましたが、全く内容が把握できなかった記憶だけが残ってます……!

    今回はマクベスに始まり、椿姫、サロメ、蝶々夫人、アイーダ、トゥーランドットのページを中心に読みました。どのお話も興味の惹かれる作品ばかり……!
    オペラ見てみたい…!とかなり本気で思いました。

  • オペラ教本

  • イラストが好きなので買いました!

  • オペラにはまりだしてすぐに購入。イラスト付きで有名なオペラを一つずつ説明してあります。初心者の方にも良いと思います。

  • オペラの予習で読了。カラーが多くてあらすじも簡潔。オペラってタイトル知っていても内容をよく知らない作品が多かったので入門にはいいかも。

  • 絵が気に入って購入したのですが、内容もとても良かったです。
    50のオペラの演目が、1演目3ページほどで紹介されており、とても簡潔。
    有名な演目でも、どんな話か知らないものも多いはずです。例えば、「フィガロの結婚」とか・・・
    オペラに興味がある、触れてみたいという人におすすめです。

  • オペラの敷居の高さをぐっと低くする一冊。
    美しいイラスト、わかりやすい図、読みやすい文章でオペラの魅力に引き込まれた。

  • 絵がかわいくて、みていて楽しめる。オペラのあらすじも読みやすい。幸せグラフみたいのが面白いです。

  • でもやっぱり、解説を読むより、目で観て感じたいです。オペラ、ラブ。

  • 著名な名作から、少々マニアックな題目まで
    相互関係、服装、性格が可愛らしく、上品なタッチのイラストでわかりやすく解説されています。
    私の一番好きな「薔薇の騎士」も凛々しく登場しておりました。
    オペラ好きなら買ってみる価値はあるかと。

  • 有名どころのオペラが要領良くまとまっています。
    登場人物とあらすじと。
    また、折れ線グラフにまとめられた登場人物たちのテンションが(笑)
    実にわかりやすい!!!
    オペラを観る人にも演じる人にもオススメな1冊です。

    イラストも可愛いし!
    お薦めCD&DVDが載っているところも使えるし
    その他コラム的なマメ知識も興味深いです。

  • 名作をライトな切り口から解説する、楽しい入門書。
    物語テンションゲージがなんだかんだいっても分かりやすい。そして挿絵が可愛すぎる。

  • オペラについて面白く解説してあります。
    登場人物の心情を図で表したり、衣装のイラストなど。
    オススメです。

  • 絵が美しい。キャラデザが好みすぎる。線が好みすぎる。表情が好みすぎる。もう結婚したい。

  • 偶然見つけて即買い。有名オペラのストーリイが懇切丁寧に説明されつつ、現代オペラの有名な歌手まで紹介されています。イラストがとっても綺麗で秀逸。

  • 私は音楽をやっているくせに、実は音楽のことを全然わかっていなかったりする。
    ましてやオペラなんてストーリーを知っているものがどれだけ少ないか…本当に恥ずかしい。
    そんな初心者向けにピッタリの本がこれ。
    登場人物と物語の図解。そしてお勧めCDやお勧め歌手など載っていて、とにかく見ていてすごく楽しいのだ。
    オペラなんて聞くと、すごく堅苦しく思えるかもしれないが、要はほとんどは色恋沙汰が書かれていて、人間模様は今も昔も対して変わらないことがよくわかる。
    私の周りだったらこのオペラのこの登場人物は○○さんに似ている…なんて当てはめて考えてみたら、ものすごく楽しい。

    でも、こういう本を読むと増々、CD代がかさんでしまうんだよね…。
    それがすごく悩みだったりする。

    もちろんオペラ通の方が読んでも多いに参考になる本だと思う。

  • オペラを観にいくようになって、参考にした本

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