アトランティスの暗号―10万年前の失われた叡智を求めて

制作 : Colin Wilson  松田 和也 
  • 学習研究社
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  • Amazon.co.jp ・本 (487ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054030954

感想・レビュー・書評

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  • アトランティスという響きには不思議な魅力があります。
    大昔に「高度に発達した科学」を持つ文明が、洪水や隕石によって失われたというのは伝説ではなく事実だという思いが、どこかにあるからアトランティスについて書かれたものに惹かれるのかもしれないです。
    エジプトやマヤ、メソポタミアにはなどの文明の遺跡には、アトランティスの記憶が残されているなんて、ますます興味が沸いてきて、わくわくしながら読みました。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    過去1万年の間、3度にわたって人類を洪水や隕石による大破局が襲った。そのとき失われたはずの「高度に発達した科学」、そしてアトランティスの記憶の残滓が、エジプト・マヤ・メソポタミアをはじめとする諸文明の遺物に残されている。その「失われた叡智」の起源はどこにあるのか?コリン・ウィルソンが見通す先は10万年前。われわれが考えるよりもはるかに賢かった絶滅人類・ネアンデルタール人の存在だった!!人類の意識拡大にかかわるウィルソン流古代文明論の決定版。

  • 古代文明を構築したヒトの力とは何か。若干オカルトチックなネタから記述される。「神々の沈黙」やらグラハム・ハンコックもの、死海文書もの、フリーメーソンものなど読んでいない方には精読をおすすめ。結末もポジティブで嬉しい。

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著者プロフィール

1931年生まれ。著書『アウトサイダー』(集英社)『殺人百科』(彌生書房)『現代殺人百科』(青土社)ほか多数。

「1994年 『猟奇連続殺人の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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