見て分かる困り感に寄り添う支援の実際 通常の学級に学ぶLD・ADHD・アスペの子どもへの手立て (学研のヒューマンケアブックス)
- 学習研究社 (2006年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784054031524
作品紹介・あらすじ
通常の小中学校の児童生徒の6㌫がLD・ADHD・高機能自閉症であるという。しかし専門性のない通常学級の教師には子ども達の困り感に合った支援、教育は難しい。そこでその具体的な支援をどのようにしたらよいかが見て分かる本。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
「困っている」児童への支援方法が具体的に示された一冊で、軽度発達障害を持つ子どもたちへの理解を深める助けとなります。写真と実践事例が豊富に掲載されており、教師や保護者が共に学びやすい構成が魅力です。特...
感想・レビュー・書評
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「困っている」児童への様々な手立てがつまった一冊。
軽度発達障害の児童のみならず、児童全般に大切なことがたくさん学べました。基本は同じということかな。
写真と一緒に紹介された小さな実践もとても参考になりました。
また、通級学級や特別支援学級で活用できそうな事例も載っています。今後携わることがあったらもう一度手に取りたいです。 -
本の構成が意図的。
3分読みきりというもの。写真も多用。
教師でも保護者でも読みやすいはず。
読了して思ったことは、1人でやるのは限界があるということ。
教師1人1人が力をつけていくのは義務だ。
そして協力する努力が必要だ。
手立てを考え、子どもに安心感を持たせた事実を作りたい。
子どもが変われば、保護者が、他の教師が、まわりが変わる。
みんなが安心。
そんなヒントをくれる本。
2008年06月16日読了。
著者プロフィール
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