一分後の未来よもうすぐ俺が行くで道あけとけ 三代目魚武濱田成夫詩集
- 学習研究社 (2007年2月13日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054033467
作品紹介・あらすじ
「生きて百年くらいならうぬぼれつづけて生きたるぜ」等で圧倒的人気のカリスマ詩人・三代目魚武濱田成夫による詩集、7年ぶりについに発刊! 「俺から俺への拍手」「だから何も恐くないぜ」「秘密だぜ」「ほんとの1」など、新作を大収録!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独自の視点で語られる詩が心を打つこの作品は、圧倒的な自己主張と自由な表現が魅力です。詩人のまっすぐな語り口は、まるでカメラ目線で語りかけるような親しみやすさを持ち、読者を惹きつけます。時にはクセのある...
感想・レビュー・書評
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唯我独尊っぷりがとても気持ちいい。どれもカメラ目線で語るようなまっすぐな語り口。
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おい太陽 ただちに下がれ 俺が出る
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俺世界。
クローズとか好きな人は好きなんじゃないかな。
たまにくせぇと思うのもあるけれど、こういうことをどんどん発表する人がいてもいい、真似する人がいっぱいいたら嫌だけれど。
女からしたらこんな俺世界の人と付き合ったら大変だなとか思いつつ、たまに「胸にキュンとくること言うじゃねぇか可愛いじゃねぇかこの野郎★」と言った感じです。 -
勇気が湧いてくる俺賛歌。
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