小さな恋のものがたり 第41集―叙情まんが

  • 学研 (2007年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054034310

小さな恋のものがたり 第41集―叙情まんがの感想・レビュー・書評

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  • 母の影響で手を出してみました。
    ちいこいシリーズ…可愛すぎるだろう!!
    ぜひ全巻揃えたいです^^

  • 新聞で広告をみて、久しぶりに購入。デビュー以来46年と帯にあり、バイブルとして読んでいた10代のころには既に古典だったんだなぁ・・と、感慨深いものがありました。あのころは、チッチはまさしく私の分身!サリーらしき人は身近にいませんでしたが、恋に恋する少女には、二人の物語を読むだけで満足だったような気がします。サリーって、「女の子が好きになりたい男の子ナンバー1」って言ってもいいんじゃないでしょうか。爽やかな笑顔で、お勉強ができて、優しくて、同じ高校の女の子たちはみんなサリーのことが好き。なのに、ちっぽけで、何のとりえもないチッチの彼なんですもの!!「女の子の理想のお兄さんナンバー1」っても言えるかもしれませんね。一人っ子だった私には、恋人もお兄さんも同じように素敵な存在で、実際、大学に入って初めて好きになった人には、こんなお兄さんがいたらなぁ、という気持ちから始まった恋心だったような。ただ、もうひとコマひとコマ、抱きしめるようにして読んでいたころの私と今の私は違っていて、チッチ=私、とはいかないのが寂しいところ。(成長したところ?)サリーが大好きで大好きで、サリーの隣でぴょんぴょん飛び跳ねながら歩くチッチは相変わらず可愛いと思いますが、それでも微妙に違和感が・・・。^^;チッチは、今でも大事な存在ですが、いつまでも10代ではいられない、ってことみたいですね。なんて、来年のカレンダーを早くも予約しちゃった私なんですけど!!

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