中国名将列伝―起死回生の一策 (学研新書)

著者 : 来村多加史
  • 学習研究社 (2008年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054034778

中国名将列伝―起死回生の一策 (学研新書)の感想・レビュー・書評

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  • 来村先生は「名将の采配」で知った。
    この本も楽しく読ませていただいた。

  • 文字通り中国の古今の名称を描く一冊。

    三国志以外はろく知らない当方にとっては参考になったが、中国史に詳しい人が読んで参考になるかは?

  • [ 内容 ]
    中国四千年の歴史に名を残す名将たち。
    そのなかで、秦末から清までに活躍した八人の武将を取り上げ、絶体絶命の危機をはね返し、勝利をつかんだ、歴史に名高い戦いを描く。
    名将の本領がいかんなく発揮された戦略、戦術とは。

    [ 目次 ]
    第1章 韓信―井〓(けい)の戦い
    第2章 曹操―官渡の戦い
    第3章 謝玄―〓水の戦い
    第4章 李世民―虎牢の戦い
    第5章 岳飛―〓(えん)城の戦い
    第6章 朱元璋―〓(は)陽の戦い
    第7章 鄭成功―海澄の戦い
    第8章 曽国藩―天京の戦い

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • この人本当に中国考古学と中国軍事史を専門にしてるかな?
    言いたいことはかなりあるんだけど、私自身たいした知識を持っているわけではないので確実におかしい部分だけ指摘しておく。
    韓信の項「梁山泊の大盗賊の彭越」とあるが、当時梁山泊は無い。
    あれは唐滅亡後の大洪水によってできたもの。
    曹操の項「名臣で知られる太尉の劉玄」
    それは誰ですか?
    新末の更始帝か?それとも劉備の子孫か?
    まあ、橋玄の間違いだろうな。
    二ヶ所書いてあるから誤植ではなさそうだ。

    出来の良い本ではないが、素人ならたのしめるんじゃないでしょうか。

  • 小説ではないのであれば、もう少し史実を丹念に追って記述してもよかったのではないかと思いました。ただ地図が多かったのは、この手のホントしては非常に好感が持てました。

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